美術品・美術館の耐震・免震

 大きな美術作品の免震・耐震については、上野の森でのネタで、いつだったかこのブログに書いたことがあります。もっと小さなものについてはどうなっているのかなと思っていたんですが、この「読むブリジストン美術館」に記述がありました。
 基本的には耐震で、部分的には免震も使っているという感じですね。
 まあ、壊れたりしたら、大変なことになるでしょうから、気を遣わざるをえないんでしょうが、気になるのは、このビルそのものの耐震性ですね。ビルが建ったのが1952年と書いてありましたから、60年前ですか・・。
中に入っているのものの価値から考えて、きっと、レベル3の構造計算で、原発レベルの耐震補強をしているんでしょうね。再帰期間1000年・・・。
 例によって、余計なお世話であります。

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