集成材だろうがムク材だろうが

 見ておわかりのように、必要な断面の材を必要なところに使っているということです。もちろん、コストを考えての話でしょうけど、実にプラグマチックですな。
 つまらないこだわりを捨てれば、もっと色々できるのになぁと思うことがあまりにも多くて・・。
 「こだわり」って、どう考えても、あまり褒められたことでは無いはずなのに、いつのまにか「いい意味」というか肯定的な意味で使われるようになってしまいました。この言葉の肯定的な使い方に反発を覚える人も多いのでは・・・。


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