テーマ:ギター

すっかり忘れていたギターのネタ

 PIGNOSE、 PGG-200 なんていう、ピグノーズの アンプ・スピーカー内蔵トラベルエレキギターなんですけど、だいぶ前に買ったきりで、ネタにするのを忘れていました。  ぞうさんにするかこれにするのかで迷ったんですが、こちらの方が音が大きかったので、こちらを選択しました。  ところが致命的な欠点がありました。  私の弾き方で…
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このギターまともに音が出るのかなぁ

 私が買ったんじゃ無いんですけど、こんなものが置いてありました。  ちょっと見てみましたが、昔のFG180より・・・。  まあ、おもちゃでしょうけどね。  遊んでみるのは面白いでしょうね。  有限要素法でモーダル解析・・。  面白いなぁ。
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この格天井は何回見ても素晴らしい

耐火検証法で、ホントにがんばりましたよね。 良い写真が撮れないかと色々ウロウロしてがんばったんですが、結局不審者扱いになってしまいました。 それにしても一階広場でやっていたコンサートは、どこにでもある路上ライブみたいな感じでした。 どれもこれも、なんであんなにギターが下手なのかなぁ。 というか、ストロークで、ジャカジャカやってい…
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天下の風来坊が来たので

 住所不定で日本全国をウロウロ放浪しているHK氏が突然現れました。寿司食った後で、例のライブハウスに連れて行かれ、結局夜中の一時過ぎまで、つきあわされてしまいました。  基本の伴奏はマスターがやって、私の受け持ちはリードギター兼伴奏という感じでした。なんだかんだで、20曲くらいやったんじゃないですかね。  広島で彼の先輩がやっている…
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ギターコンチェルトの楽譜

 カルリのギターコンチェルトの楽譜はこの本の中に載っていました。これじゃ、いくら探しても見つからないはずですよ。でも、まぁ、よかった。  バイオリンで弾けないかなぁ・・・。  ★D君の話では、最も便秘に効く野菜は山クラゲだそうです。ほとんど消化されなくて、腸内を素通りするだけだそうです。もちろんセルロースだけでしょうからね。そう言わ…
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この人のライブに行ってきました

 先週に引き続いて、今日はこの人のライブに行ってきました。音楽関係と言っても、全然ジャンルの違う世界の人ですが、共通の曲が一曲だけありました。なんと「蘇州夜曲」。  この人の場合はオープンDチューニングでした。あれっ、オープンGだったかなぁ。ともあれ、打ち上げの飲み会で、なかなか面白い話を聞いてきました。  やっぱり、あの時代から現…
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マギーの弟がボビーって・・、ジャニス・ジョプリンの世界じゃないですか

 テレビをつけると、マギーの弟のボビーという青年が出演していました。ボビー・マギーって、クリスクリストファーソンが作詞して、ジャニスジョプリンが歌っていた「Me and Bobby Mcgee」を思い出してしまいましたね。  Freedom is another word for nothing left loose.という歌詞が忘れ…
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久しぶりのTaylor914ce

 久しぶりにTaylor914ceを引っ張り出してきたのですが、なんとこの写真のTaylor214ceの方が、良い音が出ていることに気がつきました。やっぱり、弾き続けないとイカンですな。  ちなみに、このチューナーはヤマハで新しく買ったものです。
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どうせダメ元ですから

 性懲りも無く実家においてあるYAMAHAのFG180ネタです。ネックの変形でどうしようも無く弦が高くなってしまって、まともに弾くことができないので、ブリッジを限界以上に削ってみました。見ての通り、ひどいことになっていますが、さずがにここまでやると、一弦や二弦は押さえられますね。  まあ、普段弾いているギターに比べると、どうしようも無…
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やっぱ、普通のエリクサーの方が・・・ 

 どこが特価やねんというつっこみが聞こえてきますが、Martin lifespan spという製品です。まあ、エリクサーと同じような所を狙っているんでしょうが、やっぱり、D45には合わない・・・。  音の好みは別として、耐久性の話となると、いつも使っている普通のエリクサーのナノウェブのほうが,良いでしょうね。う~ん。  ★何かを忘れ…
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Taylor 914ceの内部(2)

 やっぱりこれがないとギターらしくありませんね。214ceじゃ合板の表面にべたっと貼ってあるだけですからね。  インディアンローズウッドもどんどん減ってきて、聞いたことのないような樹種も使われるようになってきていますから、あと数十年すると、インディアンローズウッドが今のハカランダのような扱いになるかもしれませんね。
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Taylor 914ceの内部(1)

 こちらは、214ではなくて、昨年買った914ceの内部ですが、やっぱり使っている材料とか、仕上がりが全然違いますね。ローズウッドは当然単板です。  まあ、値段の差がこういうところに出てくるわけですが、サスティーンの長さなんかはしようが無いとしても、音的にはたいした差ではないような気もします。  スティール弦のエレアコでアルハンブラ…
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Taylor 214ceDLXの内部(2)

 エンドピンの方向を向いて撮った写真です。裏板の補強が無いのは驚きですね。板としての強度はさすが合板といったところです。  エンドピンのところに電池が入るようになっています。  チョークで書いた361って何のことかな?
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Taylor 214ceDLXの内部(1)

 かなり複雑なというか大きな基板がつけられていますね。このあたりはいかにもアメリカンな感じです。とはいえ生産地はメキシコになっています。  あとは、やっぱりインディアンローズウッドの質が悪いですね。見えない方を内側にしているので、しようが無いんですけどね。  まあ、値段が値段ですからね。
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Taylor 214ceDLX

 同じくテイラーの914ceに比べるとかなり安っぽいことは否めませんが、まあ、これはこれでという感じですね。見た目の違いはピックガードが付いているところでしょうか。もちろんインレイも全く違いますけどね。  15万円じゃ、しょせん、こんなもんでしょう。  合板が使われているので、強度的にかなり楽なんでしょう。  裏板のブレーシングが…
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PAが悪いなぁ

 テレビで荘村清志さんのアランフェスなんぞを聞いておるのですが、ちょっとPAが悪すぎて・・・。ギターの音と後ろの伴奏のバランスが悪い。  それでなくてもクラシックギターは音量が低いんですからね。もうちょっと気を遣ってほしいなぁ。  最後に荘村さんを生で聞いたのは東京の同窓会でした。大先輩の音大教授のフルートとギターの伴奏でしたが、あ…
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YAMAHA FG180のシリアル番号は

  実家においてあるヤマハのFG180の製造番号は1001508でした。どういう意味があるのかは分かりません。  ネックが反ってしまっているせいか、まともには弾けないので、今となってはもはやどうしようもないのですが、買った頃はどんな感じだったんでしょうかねぇ。もうちょっとは弾きやすかったんでしょうが・・・、何十年も前のことなので、思い…
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Martin D18 Golden Eraのブリッジをここまで削りました

 自宅に置いてあるマーチンD18ゴールデンエラですが、Taylar 914ceの弾きやすさにちょっとでも近づけようとして、徐々に削ってきました。  十分弾きやすくなりましたので、ここでやめることにしました。まあこれくらいが限界でしょうかね。全く削っていないところがオリジナルのポジションというか、高さです。それにしても、弾きやすくなると…
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Taylor 914ce:これは初心者に超お勧めです

 テーラーのピックガードが今ひとつなので、これまで手を出しませんでしたが、この形式ではピックガードがありませんのでフィンガーピッキング用に買いました。もちろん、フラットピックでも何ら問題ありません。  というよりも、とにもかくにもメチャメチャ弾きやすいので、最近はこれしか使っていません。今まで買った弦楽器の中で、一番弾きやすいと思いま…
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ペンタトニックのスケール

 完全なマニアネタです。  どうも最近、少人数の前ではありますが、全くのアドリブでギターを弾いたりすることがあります。「コード進行が分からないのにどうやって弾くんですか?」などと訊かれることがありますが、あれは単にペンタトニックのスケール(単純に言えばヨナ抜き音階)をちゃらちゃらと分散させて弾いているだけです。  主となるコードが、…
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デジモノオヤジシリーズ その17 ギターチューナー

 マニアネタです。諸般の事情で、新しいチューナーが必要になって、ヨドバシで買ったんですが、この手の機器もけっこう進歩しているんですなぁ。D45を買ったときにおまけで付けてもらった同じKORGのチューナーに比べて、格段の進歩ですね。精度が高くなっているし、カポタスト対応とか、使い勝手もいろんな面でよくなっています。  「師・師匠」は、こ…
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こうしてみるとウレタンの色の経時変化は

 なんというか、早くも残暑お見舞い申し上げます。  業界ではポリウレタン接着剤の性能がえらく話題になっていますが、まあ、ヨーロッパで大丈夫なんだから・・・なんてことにはならんでしょうね。  耐久性については、こんなふうに色は変わるでしょうけどね。はてさて。  ちなみにこれば某所に展示したときの写真です。左は2011年のD18ゴール…
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師、師匠!何やってんですか!面白すぎですよ。

 全くのマニアネタというか、第三者にはどうでもいい話なんですが、衝撃的だったので、載せておきます。  Google+から妙なメールが来たと思ったら、ほんとにまあ、師匠ともあろう人が、一体何やってるんですか。  最後のほうの、Foggy Mountain Specialなんて・・・、へへへ。  久しぶりに、Foggy Mountai…
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YAMAHAのギター:FG180の内部写真

 このブログに何度も出てきたヤマハのFG180です。見た目がぼろぼろで、変形というかくるいが半端ではありません。  例によって、デジカメで内部を撮影してみました。この写真はブリッジからエンドピンの部分ですが、見ておわかりのように、ブレースが表面側に凸に反っています。つまり、トップの板が凸に反っているわけです。当然ブリッジの位置も上がっ…
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YAMAHAのFG180 ネック反り

実家においてあるFG180のネックです。反りがひどくて、こんなの弾けるかいという感じです。大きな音は出るんですが、もはやどうしようもない・・。クリープ変形ではあるんでしょうが、弦を張らずに放置しておいてもクリープ回復はしませんね。 それに比べて、表板に使われている合板はびくともしていませんね。当たり前か・・。 ★I県のHさんに…
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マーチン・ゴールデンエラのギターケースは金具もゴールデンか?

 改めて気がついたアホネタですが、写真のようにマーチンゴールデンエラ(Martin golden era)のギターケースは、蝶番というか開閉の金具がこれ見よがしに全部金色になっています。  中を見なくてもケースだけで、GEだということが分るようにしているのかなぁ。プレステージをあげるために、まあ、マーチン社も色々考えますなぁ。  今…
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何でKarla Bonoffの「Trouble again」が「涙に染めて」になるのか

 全くの個人的懐古マニアネタです。夜中に実験を中断して某所の天下一品に行くと、なぜかしら、カーラボノフの「涙に染めて」がよくかかっていました。原題名が「Trouble again」なんですが、直訳すれば「またトラブルじゃ!」ですからね。それを「涙に染めて」なんて・・、上手く和訳するもんだなぁと感心して聴いていた覚えがあります。  年月…
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ポータブルギタートレーナーなんて言うんですが・・

 また、マニアックなモノを買い込んでしまった。簡単に言うと、音階を変えずにテンポを変えて再生できるので、CDから音を拾えるわけです。いわゆる耳コピ用のサポート機械ですな。絶対音感なんぞを持ち合わせない人間にとっては超便利です。もちろんそれ以外も色々面白い機能が付いています。  それにしても若い頃にこんな便利なモノがあったらなぁ・・。昔…
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さらに続くマーチンD18ゴールデンエラ(Martin D18 GE)のネタ

 しつこく、例によってのマニアネタです。木材ではなくて金属製の糸巻きの話です。復活版らしく、こんなところにも、昔ながらのオープンタイプのペグが使われています。  Waverlyって彫り込まれてありますけど、正直言って使い心地はよくありません。特に3弦の糸巻きが重くて、すぐに弦が切れてしまうのです。もう3回も切ってしまいました。弦はセッ…
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