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これってなんちゃってなんですけどね。

 形式もよく分からない、なんちゃってなんですけど・・・。  まあ、普通なら、面白くないんですけど、ここは中味が良かったから、よしとしましょうか。  実に気持ちよかったですね。  お薦めです。
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前に来たときと位置が変わっていた

 有名な話なので、どうと言うことはありませんが、やはり、こんなモノの位置が変わっているのは驚きですね。  お城と言うよりは櫓だったわけですから、比較的簡単に動かせたんでしょうけどね。  内部はさすがに鉄骨だらけでした。  拍手拍手。
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どれくらい金がかかっているんでしょうかね

 いやはや、こんなに無節のヒノキばかりじゃ、いくら、値下がりしていると言っても、とんでもない金がかかるでしょうね。まあ、余計なお世話ですけど。一人500円じゃ、とてもじゃないですが・・。  私なら、こんな中途半端なことはしないで・・・。  熊本城の方がスゴいですよなんて言ったら、係の人ににらまれました。  でも、正直なところ、木材…
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いつもこれを見て憤慨するのであります

 ここへ来るたびにこれを見て憤慨するのですが、もうちょっと何とかしてあげてよ。  こんなみっともないものなら、全部RCにしたほうがまだマシですね。  水がたまるのが見えているわけだから、腐ってくれと言っているようなものですな。
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ここのサクラももう一息という感じ

 ここはいつ来ても、面白くないんですが、他に行くところがないので来てしまうわけであります。地下鉄の駅からもだいぶありますしね。  まあ、サクラもちょっとは咲いているだろうと思っていたんですが、こんな感じでした。  お城のサクラは、弘前に限りますなぁ。
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な、な、なんじゃ、これは

 申し訳ないけど、これじゃ、ちょっとねぇ。  これって、建てられたのはバブルの頃でしょうかね。  時代考証もへったくれもなかったんでしょうかね。  来場するのはマニアだけではないので、多少のことは「なんちゃって」でもかまわないんですが、それなりに細かいところを詰めておかないと、リピーターになってくれないのではないでしょうか。  …
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平和な時代だったんでしょうね

 ここに来るたび、いつ見ても思いますが、この石積みは戦国の城では考えられませんな。  フツーのオッサンでも侵入できますよ。というよりも、ここまで侵入される事態になったら、もうおしまいだったでしょうけどね。  石は面白いなぁ。
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上手いなぁ、買ってしまいますなぁ

 マニア的には大して新しい内容があるわけではありませんし、類書もたくさんあるのですが、タイトルが上手いなぁ。それに写真も新装なったばかりの姫路城ですしね。マニアでなくても買ってしまいますよ。
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これはなかなかすばらしい写真集です

 マニア向きとしか言いようがありませんが、珍しい写真が色々集められています。古写真の中でも城については結構たくさん残っていると思うんですが、それにしても、当時の日本がいかに緑の少ない国であったかがよくわかって、面白いですな。
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さすがにこの坂を歩いて上るだけの根性はなかった

 完全に凍結していましたので、ここから上に上がるのはギブアップしました。いくら滑り止めの靴を履いていても、ちょっと怖すぎですね。  ぐるっと回って、御殿あとのところまで行きましたけど、えらい遠回りで。まあ、こんな日にこんなところに来る酔狂な人はいませんわな。
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ここはやっぱり木橋でないとね

 観光案内に小さな写真しか出ていなかったので、ひょっとしてと思って行ってみたんですが、残念ながら、こんな感じでした。屋根付き木橋にしろとは言いませんが、やっぱりここは木橋で復元してほしかったなぁ。
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ちょっと不等沈下が

 ここも大きな天守があったわけではないんでしょうから、大した石積みも必要なかったんでしょうが、それにしても、不等沈下が目立っていますね。なんだか有限要素法解析の変形後みたいな感じに変形してます。どれくらい崩れてきたら、修理ということになるんでしょうかね。文建協の人なら知っているでしょうけどね。
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またまたどこをうろうろしているんだと言われそうですが

 ここの天守は層塔型なんですが、姫路城なんかと同じで、やたらややこしい連立式ですね。内部を歩いているとあまりにややこしいので迷子になりそうです。それはともかく、天守はかなり高いところにあるので、甘く見て、下から歩いて行ったりすると、ここまで来るだけでへとへとになります。まあ、現代文明の恩恵であるリフトなんぞを利用した方が良いでしょう。 …
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この継ぎ手の説明・・・、どう思いますか

 久しぶりの継ぎ手ネタです。  まあ、全面的におかしいとはいえませんけど、あちこちで間違っているのではないでしょうか。  こんな説明では、とうてい納得できませんね。  単なる観光客だけでは無くて、結構、マニアックな人も見学に来るわけですから、できるだけ早く、修正されることをお薦めします。  入場料だって取っているわけですからね。…
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河口の台地に設けられた典型的な平山城

 I先生に呼ばれて某県に出かけたときに撮った写真ですが、やっぱりもう一つおもしろくありませんでしたね。望楼型の3階3層構造ですが、小さいRCですからね。  東京でも江戸城の天守を復原しようという話が出ているそうですが、こんな小さなものではないでしょうから、木造で建てるとなると、メチャメチャヒノキが必要になるでしょうね。  もし、そん…
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海のそばの櫓

 見てもわかるように、ここは平城と言うよりは海城ですから、櫓もこんな感じになるわけです。門がお堀に面することになって、船着き場ですわね。  機能としては月見櫓だそうですが、普通の層塔型ですから、各地で見られる開放的なそれとはちがっていますね。  まあ、どうでもいいですけど、RCに建て替えたりしなくて、本当によかったですね。  いず…
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なかなか素晴らしいカバードブリッジ

 HWさんのHPにも掲載されているカバードブリッジですが、石を橋脚にしています。耐久性を考えると、なかなかいい構造ですね。壊さずに、上部構造を付け足して復元しておいてくれたところが泣かせるなぁ。見ての通り、左側の一部分が補修されているのがよくわかります。  確かに、ここを落とせば、天守には行けなくなりますが、それじゃあ、完全に孤立無援…
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やっぱり木造であることに意義がある

 夏休みの旅行日記のような話が続きますが、これについてはとくに説明するまでもないでしょう。  猛暑の中をへとへとになりながら、ここまで歩いていったんですが、実に素晴らしい天守ですな。確かに小ぶりで、天守と言うよりは、大きめの櫓といった感じですが、ポイントはやはり木造のまま維持されてきたことでしょうね。これが、もし腐朽が激しくて、RCに…
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火打ちと違って隅出梁は・・・

 某城の櫓です。これまでにも何回か紹介したように、隅出梁は桁や梁に対して斜めに入る材ではあるんですが、火打ち梁と違って、水平構面の剛性増加にはほとんど寄与しない・・・というか、早い話が耐震性の向上には役立ちませんね。  だからどうだというわけではありませんが・・・。  う~ん。  ★リンリン1号のバッテリーは36kmくらいから点滅…
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これだって一種の不思議継手ですなぁ

 某城下町で見かけた柱の継手です。道沿いにこんなものがあると、はてさて、この根接ぎはどうなっているんだろうと考え込んでしまうのであります。  見えないところで何か工夫しているんでしょうが、これだけでは全くわかりませんからね。まあ、これも一種の不思議継手ですわね。  ありふれた、金輪継ぎや尻挟みにしなかったのには、きっと何か理由がある…
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違和感ありありの筋違い

 解説の人の話では、明治の改修の頃からこうだったそうですが、なんでこの部分だけに、筋違いが使われたのかはよく知らないとのことでした。この一角だけ見れば民家の一部かなとも思えますが、何と言っても櫓ですからね。歩いている途中でこんなものに出くわしたら、驚きますよ。違和感ありありですな。  それはともかくとして、形態としては常識的な嵌合接合…
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な、なんと、強烈な鏡柱

 某県某城の櫓門で見かけた鏡柱ですけど、いやはやビックリですね。樹種は何だかよくわかりませんが、こんな素性の悪い材を、重要な構造材である鏡柱に使うとは・・・。  化粧・造作としては、こんな木理は面白くて、珍品・銘木として高い値段でやりとりされていますけどね。  この間のお台場のフェアでも、何だか面白くて、1時間近くも、出店ブースを隅…
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町中にこんなキャラクターが溢れているのかと思っていたら・・・

 不思議なことに、駅からの道すがらではほとんど見かけませんでした。ゆるキャラの代表格だと思っていたんですが・・・。話題になったのは、だいぶ前でしたから、無理もないですかね。  大学時代の友人に、N君というこの町出身の男がいて、このキャラクターと何か雰囲気が似ていたので,えらく印象に残っているのでありました  もちろん、だからどうだと…
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木橋関係者なら誰でも知っている有名な彦根城の廊下橋

 インターネットで検索をかけても、例によって暇な中高年オヤジ達(私もその一人) が観光案内をコピペしたような情報ばかりが並んでいるので、技術的なウンチクなんかは全然わかりません。  木橋関係者なら、やはり各構成部材が重ね材というか合せ材になっているところに一番興味を惹かれるのではないでしょうか。  上下に重ねた材は、曲げの場合、同断…
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望楼型と層塔型の違い

 K大のHW君と某国帰りのT子さんに駅のホームで一生懸命説明していたのですが、両者の差は写真を見れば一目瞭然であります。  入母屋(寄せ棟の発展か)の上に楼が載るのが望楼型で、ズボーンと塔のようになっているのが、層塔型です。  見るからに造るのが面倒くさい望楼型から、シンプルな層塔型に変化していったのは、当然の流れでしょう。  ち…
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スモークを焚いて、3D のお城を浮かび上がらせる・・・なんて

 こういう景色を見ると、年に一度で良いから、スモークを焚いて、3Dのお城を夜空に浮かび上がらせることが出来ないのかなぁと思うのですが・・。  すごい数の人が集まってきて、絶対に受けると思うんですけどねぇ。  今の技術じゃ、出来なくはないと思うんですが。  う~ん。
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RCで城を復元する場合、層塔型の方が楽・・

 これは櫓ですけど、RCならやっぱり層塔型の方が造りやすいでしょうね。  郷土博物館にしようと計画するわけですから、RCになってしまうのも無理はないんですが、やっぱり寂しいですなぁ。  隣に建っている中学校の校舎と形は違えど本質は変わらんわけですからね。  例によっての、観光客の余計なお世話ネタでした。  K大のW君は中国山脈を…
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夢の中に出てきそうな景色

 某市の復原城ですけど、いやはや、お堀といい、木橋といい、実に素晴らしいですな。  こんな感じだったら、RCの櫓でもべつにかまわないかなぁという気がします。  それにしても、ここまで行くのに、ナビに頼っていったので、えらく時間がかかってしまいました。途中で、高速の降りる場所を間違えちゃったし、下の道があんなに混んでいるとはね。やっぱ…
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