テーマ:スギ

今の在来工法ならこんなので良いんでしょうけどね

まあ、一昔前なら、ちょっとねという感じなんでしょうけど。 今の在来工法なら、これでもかまわないと言うことでしょうね。 私はいやですけど、そんなのは感覚の問題で・・・。 高温セット法というのは・・・。 ま、いいか。
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さすがニ方柾、やっぱりほとんど割れてませんね

 当たり前の結果ですが、芯持ち柱角というのは、四面が板目ですからね。一番収縮率の高い面が四面にあるわけですから、当然割れやすいわけです。  二方柾になると、その収縮応力がいくらでも逃げられますからね。
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チップになるんでしょうけどね

 某所にスギが山積みされていました。 結局どうなるんでしょうかね。これじゃぁ、製材には使えませんでしょうから、チップにでもなるんでしょうけど、二束三文としか言いようがありませんね。  余計なお世話ですけど、どこかに埋めて、カーボンシンクにしておけないかなぁ。  ★それにしても、滝畑ダムで道から落っこちるとは、いろんなことが起きるもん…
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やっぱりこれはCLTとは言いがたい

 まあ、無理クリ規格で読めるようにしたんでしょうけど、これをCLTと呼ぶのには相当抵抗がありますな。  極めて日本的な発想ですけど、こっちの方がきっと商売になる・・・、なんてことは無いか。  それにしてもスギは色目が難しいですな。
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子犬発見

 いつもの親犬ではなく、今日は子犬もいました。  親犬をエレベーターの前まで連れて行ったんですが、首ひもがからまって、笑われました。  値段を聞くのを忘れました。
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やっぱり、間伐は気持ちが良い

 某所の間伐後の林ですが、きれいですね。普通はこんなに丁寧にはやらないんでしょうけど、まあ、場所が場所ですからね。  Kさんに言わせると、人手の問題だそうですけど、まぁ、手段はどうであれ、結構でございますね。
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谷側の年輪幅が広くなるなんて・・・、何を言ってるんでしょうね

 スギのような針葉樹なら谷側の方にアテ材ができるから、年輪幅が広くなるなんて・・・。  南の方が広くなると言うおバカ理論よりはマシですけどね。  法則というものは、例外があってはならないんですよ。  この写真を見てください。谷側の方の年輪幅がひろくなってますか?  そうなってないでしょ。  年輪幅が広い方はデタラメですよね。 …
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この電線が邪魔

 ハイキング客なんかがけっこう多い場所なんだから、もうちょっと電線の張り方に気を使ってほしいもんですなぁ。記念物と言われてもこれじゃ、ちょっと問題ありですな。
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某局の玄関にいた犬

 なんと、こんな所にもいました。何だかあちこちで繁殖しているみたいですな。  ブリーダーは誰か?どれくらいで売られているんでしょうかね。
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左はキリンで右は何だろう?

 どちらにしても初めてのパターンですな。  なかなか面白いんですが、身の丈のあった子供しか乗れない・・・。  成長して大きくなってしまうと遊べない。  まあ、余計なお世話ですな。
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これ、すごいなぁ

最初見たときは、ホンマカイナと思いましたが、実際に売りに来る人がいるんでしょうね。 売るよりも、買う方に興味があるなぁ。 A先生のN県の山はどうなっているのやら。
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こんなスギの大径木が

 こんなスギの大径木が育ちすぎているので二束三文なんて・・・。もはや、世も末ですな。  ここまで大きくなるのに、どれだけ時間がかかったのか。  そりゃ、これをツインバンドで挽けと言われても、無理ですわなぁ。  結局、単純な需要と供給の関係か。
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これはC材かD材か?

 某業界には定義が曖昧なままの用語がたくさんありまして、これなんかはそうでしょうね。スギのC材とD材とか言っていますけど、どこがどう違うんですかね。  バイオマスで売れるのがC材で、そうでないものがD材ですかね。もしそうなら、これはC材ですね。
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木のウルトラマニアッククイズ その157 これは何

 某県某所の某会場ですが、これは一体何でしょうか。結局これが一番インパクトが大きかったりして・・。余談ですが、これを撮りに行って、会場のおじさんから締め出しを食わされました。  中高年オヤジをいじめるとは、なんてひどい奴だ。
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スギは色目をあわすのが

 某県某市の現場です。廃材に近いようなスギの並材でテキトーに作ってしまうと、どう考えても、安っぽく見えてしまうのですよ。色目も節もバラバラですからね。  金をかけて、材料を選べば某駅前バスターミナルのような構造にできるんですけどね。
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犯罪現場ならゲソ痕だらけ

 某県D市の現場です。これはスギのウッドブロック舗装としか言いようがありません。相棒風に言うなら、現場は下足痕だらけですね。  まあ、滑りにくさを考えると木口を上にするのが普通だと思いますけど、きっと何か意図があるんでしょう。、
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ベニヤとは何かというと

 これがベニヤです。樹種はもちろんスギなんですが、辺材と心材と白線帯が混じって、乾燥技術的には、一番嫌らしいところですね。  若い世代にはわからないかもしれませんが、その昔は、そんな簡単なことさえわからなかったんですよ。まあ、白線帯のことくらい理解しておいてくださいね。よろしくお願いします。
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スギのCLTとフローリングの違い

 たて継ぎしたフローリングとCLTの違いって、単なる見た目だけ・・。へへへ。  CLTは源平を気にしなくてもいい。へへへ。  ★そのうちわかると思いますけど、それにしても、強度のバラツキが少ない。これはたいしたもんですよ。
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スギ背板を利用した耐力パネル

 某所のフェアで見かけた耐力壁です。間伐材とは限らないと思いますが、スギの背板をクロスに接着し、パネルにしてあります。通風がいいのは当然ですが、せん断耐力も高そうです。耐力壁だから紅白・源平の問題もありませんしね。  製造の手間暇が問題かもしれませんが、工場で遊んでいるプレスの使いみちとしては・・・。  ★PL野球部が廃部ですか・・…
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そのうち朽ち果ててしまうのでは

 某遺跡そばの神社にあるスギの切り株です。全く余計なお世話ですが、かなり劣化が進んでいます。屋根が設けられてあって、野ざらし雨ざらしにはなっていませんが、基本的には軒下環境ですから、このままほおって置けば、跡形も無くなってしまう可能性が高いと思います。  切り出して屋内に入れるとか、抜本的に何とかしないとダメでしょうね。
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道ばたにこんなものが置いてありませした

 B県D市の県道を歩いていると、こんなものが置いてありました。これをどうするんでしょうかね。まあ、短い板をとるんでしょうけど、その後どうするんでしょうかな。工芸的な利用でしょうけど・・・、よくわかりません。  ★とうとう地獄の締め切りが目の前に迫ってきました。催促のメールが届いてしまいました。徹夜すれば完成するかというと、そんな単純な…
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なんだかわかりませんが、全国でこれをやれば・・

 B県C市の土手道です。何のための構造なのかよくわかりませんが、とにもかくにも、こんなものが全国に設置されれば、あっという間に小径間伐材の問題は解決・・・、なんてことはないでしょうが・・・。  う~ん、何なんでしょう。  ★毎日毎日、一難去ってまた一難。かつて人材育成に手を抜いてしまった罰が今になってこんなところに出てしまった。トメ…
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木のウルトラマニアッククイズ その148 何が珍しい?

 「こんなの、どこにでもあるスギ林でしょ、何が珍しいのよ」と思われる方がほとんどでしょうね。  よく見ればわかるはずなんですが・・・。  私もここにこんなものがあるとは、思ってもみませんでした。  ★ところで、今回公開された秘密地帯の場所は、ぜんぜんわかりませんでした。何も看板がないので、ガックリした人も多かったんじゃないですかね…
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このスギもすごいですなぁ

 B県あたりにも、これくらいのスギはたくさん残っていますが、やっぱり、こちらはご神木ですからね。オーラの出方が違いますね。  鹿島神宮のそれと近い感じですが、ここへはそう簡単には行けませんからね。  こぶの具合からして、いい杢が出そう。  ★またまた仕事が詰まってきて、土日がなくなってきました。基本的には安請け合いしなければそれで…
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やっぱり、この塔はすごい

 今さら説明するまでもないほど有名な国宝の五重塔ですが、実際に見てみると、やっぱりすばらしいですね。オーラが出ておりますよ。  樹種はやっぱりスギですかね。強度的に無理かなぁ。  赤白が目立たないので、ヒバ・・。  地理的に見て、近所にヒノキはなかったでしょうからね。  某先輩の資料には出ているんでしょうけど、あれはどっかへやっ…
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例の物件、こんどは2件目です

 この前、一騒ぎがあったその続きということでて、今回は2件目です。写真が傾いてしまいましたが、本当は水平です。積載荷重等に関しては別にどうと言うことはないのですが、やっぱり、問題はやる気とコストと減価償却でしょうかね。  ★この頃、比較的まじめな本筋のネタが続いていますが、すぐに尽きてしまうと思います。もちろん暇がないからです。
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