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これはなかなかすばらしい写真集です

 マニア向きとしか言いようがありませんが、珍しい写真が色々集められています。古写真の中でも城については結構たくさん残っていると思うんですが、それにしても、当時の日本がいかに緑の少ない国であったかがよくわかって、面白いですな。
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梅田の紀伊国屋で買ったんですけど

 本来ならこんな仕事を辞めて、こういうところを訪ねて歩きたいんですけどねぇ。やっぱり先立つものが必要でありまして。  暇になる頃には、体が動かなくなっているか、生きる気力が失われているでしょうね。  このブログに何回も出てきた、Mr.Tが亡くなりました。透析をするためにつくばの某医院に連れて行ったこともあります。やっぱり腎臓関係は怖…
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CLTの話題がこの本にも

 まあ、世の中にかなり大きなショックを与えた本ですが、この中にもCLTのことが書かれています。  だからどうだということではありませんが。  とにかく、つくばあたりではほとんど実感できない話ですが、D県では喫緊の話題ですね。  といっても、撤退戦というわけにも行かないし。  例によって、変なアクセスを避けるために、タイトルなんか…
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もし高校時代にこういう本に出会っていたら

 世の中にはこんな本があるんですね。若い頃にこういう本に出会っていたら、きっと人生変わっていたでしょうね。  確かに書かれていることに、いちいち頷けますからね。菱川師宣の見返り美人なんて、構図の中にそういう意味があったんですね。
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仕事場用に買ってしまいました

 初版は出版されてすぐに買ったんですが、またまた仕事場用にもう一冊買いました。売れるのもわかるなぁ。さすがですね。TVだと切れ味がわからないのですが、ホントにこの人の講演は面白いですよ。感心します。  ★日程が詰まってきましたね。う~ん。
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コメントできない「うーん」シリーズ その231 こういう作戦・・・

 印税って言うのは、だいたいが売り上げの10%ですからねぇ。こういう場合どうするんでしょうかねぇ。  書いた量で按分なのかなぁ。  う~ん。  内容に触れないのは、まぁ、ご愛敬ということで・・。  私の場合、ろくに売れていないのに、謹呈ばかりしていると・・・、まぁ、いいか。
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長年の疑問シリーズ その37 藤原京って

 近鉄橿原神宮駅内の本屋で買った本です。藤原京っていつからいつまでだったのと聞かれても、答えられません。この本によると完成したのが704年だそうですから、710年の平城京まで、6年しか無いわけですね。もちろん平城京の造成だって時間がかかったわけですから、いやはや、当時の人はこんな土木工事ばかりやっていたんですかね。  平城京の大極殿だ…
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Deep south in Osaka

 梅田の紀伊国屋書店で見つけましたけど、こんなディープな本が売れるんですかね。私のような変わり者が買うかもしれませんけど、それにしても薄っぺらい店の紹介が多すぎますな。  国宝がほとんど無い某県のような文化果てるところではないのだから、もうちょっと、文化面でのツッコミがほしかったなぁ。  大阪弁にも色々あるという記事は面白かったです…
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ホントにどうしちゃったんだろう、この人

 学生時代に読んだこの人の本は、驚愕の内容で、世の中にはホントにスゴイ人が居るなぁと思っていました。  あれから、ン十年の月日が流れ、いやはや、この人どうしちゃったんでしょうかね。前書もそうだったんですが、特に木材利用に関しては、今さら何を言ってんだろというような、内容でした。  まあ、○○のせいとしか言いようがありませんな。 …
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某県の大型書店でA先生の本を見つけました

 私にとっては今さら特に必要は無い本なんですが、なつかしさのあまり、思わず買ってしまいました。もうずいぶん先生にはお目にかかっていませんが、お元気そうで、ご同慶の至りです。一時期は組織がややこしかったですからね。  そういえば私と先生しか理解出来ない言葉がたくさんありましたね。  本の名前を出すと、関係の無いアクセスが増えたりするの…
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ある筋からこういう本を入手しました

 木材加工と言うタイトルが題名に入ってはいますが、元々が「木材切削加工用語辞典」だった本の改訂版ですから、製材や機械加工の用語が主体です。乾燥、接着、注入処理と言った内容は、それなりに・・・です。  それにしても、この類の本の編集は難しいですね。用語の選定もそうだし、著者がたくさんいるので文体の統一も難しいですね。「行けども行けども、…
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ここまで行くと、もはやゲームというジャンルではありませんな

 この解説本の厚さは一体何でしょうかね。ゲームとしてはコミュニケーションというジャンルだそうですが、こんな複雑というか、めんどくさいゲームをやり始めたら、とてつもなく貴重な人生の時間を浪費してしまいますね。  余計なお世話ですが、ハマってしまう前にやめることをお勧めします。
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もう十年以上経ちましたかねぇ・・

 最初にお会いしたのがいつだったか思い出せませんが、少なくとも10年以上前だったような・・・。  「宣伝しておいてね」なんて言われたので、写真だけ載っけておきます。タイトルなんぞを書くと、検索に引っかかって、また色々と関係のないアクセスが増えてしまうので・・・。  それにしても、いつの間にか博士号も取得されていて・・・、もはや○○ち…
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こういう突っ込み方があるとはね

 本のタイトルを見ていて、時々こんな突っ込み方があったのかと驚かされることがありますが、これなんかも、その典型ですね。  学校建築でくくるなんて・・・。  木造のハードしかみていない人間にとっては、実に新鮮な視点なのであります。  水戸の弘道館と堂島の適塾、さらには足利学校なんて、言われてみれば、こういうくくりしか出来ませんものね…
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2ページだと思っていたのに何と20ページでした

来週の月曜までに原稿A4で2ページか・・、楽勝楽勝と思っていたのですが、なんと20ページでした。 ずいぶん前から四の五の言ってきたはずですなぁ。 それにしても、どうするかなぁ。まぁ,ギブアップか。寄せ集めでお茶を濁すか。 それとも笑ってごまかすか。 締め切りを少し延ばしてもらうのが一番ですが、何ら本質的な解決にならない。 いず…
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こういう本を書かれるであろう事は当然予測できました

 つぶやきです。何と言っても私はこの理論で日本の不可解な社会現象を解析できるようになりましたので、3.11の時に日本が置かれた状況や日本人の反応というかその後の対応は簡単に解析・予測できました。  当然、この本の著者もそう解析するであろうから、きっとこの類の本を書かれるだろうと思っていました。  書かれている内容は、ほぼ予想通りでし…
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なかなか笑ってしまうご当地本でありました

 色使いといい、デザインといい大阪のタウン誌かなと思いきや、奈良の雑誌なのでありました。あやめ池遊園地の記事が懐かしくて、思わず買ってしまいました。最初に行ったのが、幼稚園の遠足だったと思います。他のことは全然覚えていないのですが、なぜか航空自衛隊のF86の機体が置いてあったことを覚えています。  全然知りませんでしたが、閉園してから…
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今年読んだ本の中では、一番面白かったかなぁ・・

 ちょっとした機会があって、この人の講演を聴いたのですが、ぼんやりしていた数々の疑問が氷解したような感じがしました。  すぐに本屋で買い込んで読んでみたのですが、フランスやイタリアとの貿易赤字の話など、眼からウロコで面白かったですね。サラリーマン向きのビジネス書なんて碌でもない物がほとんどだと思っていましたが、ちょっと認識が変わりまし…
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連休のお出かけとなると、東京の交通100年博ですかねぇ

 江戸東京博物館で14日から開催されているんですが、マニアでなくても面白いですな。混まないときに行く方がいいでしょうけどね。屋外に置いてある(切符は必要)都電は、けっこう木材だらけですね。というか、ジオラマっぽい作りにしてあるので、身の回りの色々なところに木材が使われていた感じがよくわかります。木製のゴミ箱は懐かしかったですね。  な…
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マニアックでも売れるのか・・「江戸の橋」の本

 「カップはるさめ」さんとの話の続きです。  永代橋の話は土木の方では有名なんですが、江戸時代の橋については、それ以外にも、うんちくが色々あって、何冊も本が出版されています。マニアックにも思えますが、なんて言ったって人間の文化と直接関係しているので、そこそこ売れるんでしょうね。  私も気がつけばこの類の本を買っていますが、何しろ読ん…
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これも超マニアックな木船の本でありまして・・・

(元気が出ないので、つくばの震災関係のネタはやめています)  この本は某歴史文化資料館の特別展の出版物です。内容は和船がメインではありませんが、江戸時代の木造外国船の絵が色々載っています。朝鮮通信使の川御座船の屏風絵とか、長崎の唐船の図とか、面白い絵が満載です。  オランダ船に見られる喫水線以下の白い色や黒い色はペンキのたぐいでしょ…
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歴史に名を残すような人はやっぱり違いますなぁ。

 この人の偉業は貝塚発見だけじゃなかったんですなぁ。これはすごい本ですね。明治時代によくもこんなものがかけたかと思うと、実に頭が下がります。それと、昔の学者は絵心がないとやっていけなかったんでしょうね。ちょっとデジカメで写しとけばいいやというわけにはいかなかったでしょうからね。
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お城、お城・・、忙しくて時間の都合がつかないのに、またこんなマニアックな本を買ってしまった・・

 お城ですよ、お城の本です。あまり、その他のマニア本には載っていない内容が書かれてあって・・・。  NHKのテキストですが、けっこう、面白そうだったので、買ってしまいました。現実逃避のために、こんな本に手を出してしまっているわけでありまして。  デッドライン、デッドライン、・・・・・。  こんな事をしていると、そのうちに、血を見る…
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コメントしたくなる「うっ、わぁ~」シリーズ その1 細かい間違いが・・

 うっ、わぁ~。3千円も出して買ったので、ちょっと言わせてもらってもかまわないと思いますが、細かい間違いが多・・・。暗い写真が多・・・。  思わず突っ込みたくなる箇所がいっぱ・・・。  ほんの一例を挙げると、LVLのカラー写真なんか、構造用と造作用なんてキャプションに出ていますが、どこが違うんでしょうか。造作用なら接着層は目立ちにく…
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コメントできない「うーん」シリーズ その170 五重塔のはなし・・

 建築資料研究社・・・。ま、そのうち・・、う~ん。  誰が一体・・・。  何で、こんな斜めから撮ったようなへたくそな「本の写真」をいつも載せているのかというと、自分で金を出して購入したという証拠を見せるためであります。  つまり購買者なんだから、それなりのことを言わせてもらってもいいんじゃないの、という意思表明みたいなもんですな。…
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本質的にスクラップ&ビルドが大好きなのでは・・・

 何かというと、木の文化うんぬんなんて、すぐに法隆寺や数寄屋造りのことを言い出す○○関係者が多いのですが、こういう本を読んでいると、実はスクラップ&ビルドが大好きなのではないかという気がします。もちろん、関東大震災と戦災によってここ100年の間に灰燼に帰したものは沢山あったのでしょうが・・。  これは中高年オヤジの与太なつぶやきです。…
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この本もまた、これからの仕事を考えると、必読書だそうです・・

 ちょっと前に書いた、「こうやって作る木の学校」という冊子と同様、この本「木造建築のすすめ」もまた、「これを読んでおかないと、話にならない」そうです。  Kさんがある会合でこの冊子を振り回して、叫んでいましたが、そういう意味だったんですね。  この冊子も一時は、ネットからダウンロードできたんですが、今はどうなったのかは知りません。も…
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これからの仕事を考えると、必読書だそうです・・

 文部科学省と農林水産省がつくった「こうやって作る木の学校」という冊子です。Yさんによると、「これを読んでおかないと、話にならない」そうなんですが、なるほどねぇ・・。情報が一杯載っていて、確かに、上手く作ってありますね。  素晴らしい。もし市販するなら3000円くらいでしょうかね。  インターネットからもダウンロードできるんですが、…
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