テーマ:木橋

公園内のこの橋だけが木橋で

 この公園の中を流れている川には、結構たくさん橋が架かっているんですが、どういうわけかこれだけが木橋でした。耐久性の比較をすれば、おそらく簡単に負けてしまうでしょうね。  このブログでこれまでさんざん書いてきましたが、こんな使い方をすると、腐ってくれと言っているようなもんですからね。余計なお世話ですが、最悪です。
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本来ならここが腐る前に何とかしないと

 見かけが木橋で実はRCの橋でも、部分的に木材を使っているんですから、こうなる前に、手入れをしておかないといけないんですがね。  こうなってからではもう遅い。とは言っても、予算があるから、また補修するんでしょうけどね。  まあ、余計なお世話ですな。  ★それにしても、おにゃんこK君は4月からどうするんだろう?
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流れ橋が流されたら

 流れ橋が流されたらどうなるんですか?なんて聞かれたので、写真を載せておきます。その昔、この写真はネタで使ったかもしれません。  こうしてみると、単に、破壊した木橋の写真でしかありませんね。当たり前ですけど、教科書に書いてあるような理屈通りにはいきませんよ。
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橋脚に筋違いがないと言うことは

 もちろん、川のように流水圧や流木なんかの衝撃力が働かないと言うことですが、それにしても、ちょっと弱々しいですな。  ここのベストショットは、丘の上からの逆光なんですけど、すぐに場所がわかってしまうので、やめておきます。  もちろん、WHさんのHPには載っています。  ★心理的なプレッシャーが異常ですなぁ。
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コメントできない「うーん」シリーズ その229 なかなか・・・

 単純な装置ですけど、構造体がハイブリッドですから、温度、湿度、外力、雪等々、色々考えさせられますなぁ。  う~ん。  ★しまった。M県のYさんからもらった早生ミカンの写真を撮るのを忘れてしまった。みんなに配って、結局、全部食べてしまった・・・。  さすがM県、早生であっても結構甘くて、美味しかったのでありました。
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なかなか素晴らしいカバードブリッジ

 HWさんのHPにも掲載されているカバードブリッジですが、石を橋脚にしています。耐久性を考えると、なかなかいい構造ですね。壊さずに、上部構造を付け足して復元しておいてくれたところが泣かせるなぁ。見ての通り、左側の一部分が補修されているのがよくわかります。  確かに、ここを落とせば、天守には行けなくなりますが、それじゃあ、完全に孤立無援…
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この組合わせは素晴らしいと思うんですが

 昨日Wさんの話が出たので、載せておきますけど、個人的にはこのタイプが一番いいのかと・・。  気分の問題でしょうけど、剛性が高いような感じがします。  この写真からはわかりませんが、実はこの上流が豪雨でひどいことになっていて・・。  T女史は学生時代からこのあたりに非常に思い入れがあるみたいで、何だかんだの事情をよく知っていました…
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確かに青池としか表現のしようがありませんね

 なにかの成分でこうなっているんでしょうが、確かに青池以外の名前が思い浮かびませんね。その昔、スイスかオーストリアで、これのもっと大規模な湖を見たような記憶があるんですが・・・。いやあ、スケールが実に箱庭的で結構ですな。とはいえ、何か人為的に保全操作しているのかなぁ。  そういえば、WH君はあちこちで家を振っていたと思ったら、札幌に現…
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コメントできない「うーん」シリーズ その222 例の木橋が・・・

 久しぶりに見に行った木橋のはずだったのが、な、な、なんと、この写真のような、ありふれた鉄骨の桁橋に架けかわっていました。それも真ん中に橋脚がついて径間が短くなり、構造的に無理のない形式になっています。  なんというか、あの木橋はかなり腐朽が進んでいましたから、まあ・・・。  う~ん。
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通行禁止になっていたので、どういうことかと思ったら

 某県某庭園の古典的木橋です。通行禁止の標識があって通れなくなっていたので、どういうことかと下をのぞいてみたら、すぐに理由がわかりました。確かにここまで腐朽していると、怖くて通れませんわね。そのあたりの柱と違って、簡単に金輪継ぎで根接ぎするわけにもいかないでしょうしね。やはり池の水を抜いてからでないと、修理のしようがないんでしょうね。 …
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木橋関係者なら誰でも知っている有名な彦根城の廊下橋

 インターネットで検索をかけても、例によって暇な中高年オヤジ達(私もその一人) が観光案内をコピペしたような情報ばかりが並んでいるので、技術的なウンチクなんかは全然わかりません。  木橋関係者なら、やはり各構成部材が重ね材というか合せ材になっているところに一番興味を惹かれるのではないでしょうか。  上下に重ねた材は、曲げの場合、同断…
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昨日の復原木橋とは違って、鉄骨が入っているところが・・

 こちらも外濠を渡って城内に入るための大手門の橋ですが、いかにも床版の下に鉄骨が入っている感じですね。もちろん、これはこれで、非常に結構な復原でありまして・・・。  2枚目の写真から分かるように、床版はまだまだ大丈夫ですが、ちょっと痛み始めた感じですかなぁ。いずれにしても、真横から撮れないのが残念でありました。
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拍手喝采シリーズ その11 素晴らしい復原木橋

 ここから本丸へ行くので、大手橋ですか・・・・。  まあ何といっても空堀ですからね。どれくらい橋脚の耐久性があるのか非常に興味深いところです。接合部、特にくさびのところからどれくらい腐朽菌が入るのかということろですね。  橋脚はいかにもスギですね。桁の類はマツで、床板はクリでしょう。  いやはや実に素晴らしい。
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コメントできない「うーん」シリーズ その190 う~ん

 某木橋の桁です。久しぶりに見ましたけど、すごいことになってますね。満身創痍というか・・・。これが例えば、公共の公園なんかに設置されていたとすると、おそらく市民からクレー・・・。確率的に腐朽菌が入らないのが・・。  全くもってよけいなお世話であります。  ★朝っぱらから、あちこち蚊に刺されて目が覚めてしまいました。今年は比較的蚊が少…
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木のウルトラマニアッククイズ その107 よく育って・・

 あちこちにあるという類の「モノ」ではないので、これが何かすぐに分かる人は少ないかもしれませんね。たちが悪いのは、日が直接当たるような部分の表面はけっこう健全そうに見えることですね。それにしても、まがまがしいという表現がピッタリですな。  ★表紙ページへのアクセスが50,000を越えました。他のページへのアクセスはトータルで340,0…
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江戸ができた頃の竹橋はどんな構造をしていたのか・・?

 見ての通り、竹橋の方から見た平川門橋ですが、橋脚がRCであることを除いては、今とそんなに見た目は変わらないかもしれません。  一方、竹橋ですが、これは完全に昔のそれとは違っています。まあ、そんなことは、当たり前なんですが、興味があるのは当時の「竹の橋」が、どんな構造をしていたのかということです。  誰か調べた人はいないのかなぁ。イ…
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マニアックでも売れるのか・・「江戸の橋」の本

 「カップはるさめ」さんとの話の続きです。  永代橋の話は土木の方では有名なんですが、江戸時代の橋については、それ以外にも、うんちくが色々あって、何冊も本が出版されています。マニアックにも思えますが、なんて言ったって人間の文化と直接関係しているので、そこそこ売れるんでしょうね。  私も気がつけばこの類の本を買っていますが、何しろ読ん…
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長い歴史の中で、木橋はどこが傷んで、架け替えられていたんでしょうか。

  これは某城址の復原された木橋です。洪水などで橋そのものが流されたり、モノが当たったりして一部分が破壊するのは別にして、耐久性に関しては、木橋のどこが最初にやられるんでしょうか。  橋脚が腐り始めると致命的でしょうから、架け替えざるを得ないんでしょうが、床板ならどうなんでしょうね。比較的簡単に取り替えられますからね。  江戸時代の…
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木製の欄干がずっと続いていて・・

 有名な某市の伝建保存地区の通りです。この川に沿っていくつもの小さな橋が架かっているのですが、いずれもRCで、欄干と手すりだけが木製です。最初に見せてもらったときから、もう10年近く経っていると思いますが、ポイントはやはり耐久性でしょうね。さてさて、どれくらいで取り替えることになるんでしょうかね。  でも、この県にはとっておきの秘密兵…
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例の橋の続きです。この流木避けの間隔はどうやって決めたのか・・・

 4日前に紹介した橋の上流側に設けられている流木よけです。もちろん右側が上流なんですが、問題は橋からどれくらい離してこれを設置するのか、また、流木よけ同士の間隙はどれくらいに設定すればいいのかということですね。 神殿の構造ばかりでなく、これも大昔から、位置と構造が決められていて、変えることが出来ないんでしょうか。  もし洪水にな…
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一言で木橋といっても、この木橋だけはちょっと別格でありまして

 このブログで、いくつもの木橋と木橋もどきを紹介してきましたが、今回のこれだけはまさに別格です。  まあ、説明するまでもないでしょう。単なる土木構造物ではなくて、日本のスピリチュアルストラクチャーの一つであります。  駄洒落ではありませんが、原料といい製造工程といい、まさに桁違いです。  ★余計なことは余計なことなので、危ない危な…
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あの木橋マニアのH先生も知らなかったので・・

 A県N市で、あの木橋マニアのH先生に出会ったので、「大阪の道頓堀の太左右衛門橋って知ってる?」と聞いたところ「えっ、知りません」との返事でした。  ということで、10月15日http://kitokito.at.webry.info/201010/article_14.html に引き続いて、太左右衛門橋の写真を4枚ほど追加してお…
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見た目は立派な木橋・・、大阪南の太左右衛門橋

 大阪ネタが続きます。心斎橋筋ならともかく、一本東側の筋なんてあまり通ったことがありませんでした。こんなものが出来ているなんて、関東在住のオールド大阪人が知るはずがないわけでありまして。  RCの上に木を貼り付けてあるんでしょうが、見た目は全くの木橋です。  この橋って、昔は単なるRCの橋だったように思うんですが、というより、単なる…
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木のウルトラマニアッククイズ その97 どこの木橋?

 本物の木橋かどうかは疑わしいところもありますが、まあ、知っている人は知っているという類の問題ですね。★新天地のMちゃんもこの木橋の写真をネタの最後に使ってました。まあ、考えることはそう変わるわけでもないので・・・。それにしても、Mちゃんもミスターマイトもレーザーポインターをグルグル回しすぎで・・・、あそこで全員ずっこけたら、まるで吉本…
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コメントできない「うーん」シリーズ その164 橋脚がないので

 昨日の橋の東側にかかっている木橋です。こちらは橋脚がありません。これも、まあ好みの問題ですからね・・。う~ん。  ★このところ、連日秋葉原発22時台の区間快速に乗っているんですが、秋葉原で座れないと、守谷まで立ったままというのが普通になってますね。ダイヤを改正してもう少し本数を増やしてほしいモンですなぁ。
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コメントできない「うーん」シリーズ その163 こ、この木橋は?

 例の新川の木橋です。荒川に近い側の・・・。まあ、単なる好みの問題ですから・・。う~ん。  ★気のせいだかどうだか分かりませんが、この頃つくばエクスプレスの混み具合がさらに激しくなってきたように思うんですが。  ひょっとして、乗車人員数が30万を超えているのかも知れませんね。
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例の新川の木橋ですが、この張り紙に書いてある意味は・・

 江戸川区の土木部が、お願いとして、「この橋の上では自転車に乗らないで下さい」と訴えているんですが、一般の人はこの文章をどう理解するんでしょうか。  歩行者を対象とした木造の歩道橋だから、自転車に乗ったままでいると余計な荷重がかかって危ない。だから自転車にのるなと理解するんでしょうか。  それとも歩道橋だから、自転車が人と混じって走…
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なぜこんな中途半端な木工事をしたのか?

 太い方の柱には、金属のキャップがなくて、細い方にはきちんと施工されています。なぜ太い方には無いのでしょうか?  背割りを入れて、さらに割れの進行を防ぐために千切りを入れてますが、それと耐久性とはあまり関係がないですからね・・。  木口面にワックスのような物を塗ってありますが、これだけでは、大してもたないでしょうね。  ホントに意…
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マイナー木橋であっても、その筋では結構有名な利剣の橋・・

 今年の連休は高野山に行っているはずだったんですが、足の調子がもう一つ思わしくなく、例によって手軽な都内の小観光地をフラフラしておりました。  これは等々力渓谷のお不動さんの下にある利剣の橋です。見ての通りの木橋ですが、擬宝珠ならぬ銅のキャップがなかなかシンプルで面白いですなぁ。  もちろん耐久性の向上のためなんでしょうが、木口面の…
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