テーマ:木橋

この木橋、ちょっとショボ過ぎませんか

 かすがいをこんな形で打ち付けておくなんて・・。  こんな筋違いの留め方で、まともな強度が出るわけがないと思うんですけどね。  乾湿の繰り返しで、すぐに外れてしまうでしょう。  それにしても、ここの展示はどれもイマイチだなぁ。  江戸東京博物館と比較すると歴然ですな。  インバウンドとやらで、若い韓国人・中国人ツーリストが一杯…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なかなか素晴らしい集成材木橋

 某公園内に架けられた集成材の木橋です。  湾曲集成材の桁が4本ですかね。  問題があるとすれば手すりとか地覆の方でしょうね。  もしこれをCLTで作るとすると、かなり安くできるような気がするんですがね。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

耐久性を考えると、やっぱり、水際の部分を何とかしないとね

 台持ち継ぎの部分はともかくとして、どう考えても、最初にやられてしまうのは、水際の部分ですよね。  やっぱりここは木材ではなくてコンクリートにしておいた方がいいように思います。  基本は復元ですからね。杭が木材でなければならない理由は特にないと思うんですけどね。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤバいぞ、ヤバいぞ、ここにもあるぞ!

 なんてこった。ここにもあったぞ。どうする、どうする。  まあ、どうと言うことはないのであります。  なんてったって20年ですぞ。  足を洗うことを考えて、首を洗って待っている感じですな。  人食い熊がまた出没しているみたいですな。  命に別状がなくて、よかったよかった。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ムムム、ヤバい物を発見してしまった

 言わずもがなですが、こんな所にいましたね。  アイドルが発見するちっちゃいおじさんみたいですな。  いやはや、そんな上手くいくはずがないのであります。  奴らはどこにでもいるのですよ。  そんじゃ、どうするのといわれても、あたしゃ知りませんけどね。  Y先生はアウトって言っていれば良いんですけどね。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

こんな木橋を見つけました

 こんなところに、こんなものがあるなんてね。  早速W先生に見せたところ、知らないとのことでした。  どうも、彼の知らない木橋を見つけて、自慢するのが癖になりましたね。  場所は、某所としか言いようがありませんけどね。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツイン木橋とでも言いますか

 これと同じものが川下側にあって、ちょうど対称形になっているわけです。  まあ、歩道橋でしょうから、どうと言うことはないのですが、長持ちすることを祈りますね。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

この桁の湾曲はどうやって作ったのか

 桁は一本物ですからね。どうやって湾曲させたんですかね。  カネに任せて探してきたんでしょうかね。  まあ、昔の金持ちのやることは違いますな。 すみません。写真を間違えていました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なかなかいい感じですが、特にこれと言って

 M県の某庭園です。この木橋はなかなかバランスは良いと思いますが、別に何か工夫しているわけでもなく、まあ、結構ですねとしか言いようがありませんな。  お金があるからこんなことができるわけでありまして、まあいつもの通り、芸術・文化は金であるという結論に達したのでありました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

渡り廊下ではありますが、木橋でもある

 某天満宮です。この手の構造を見るといつも思うんですが・・・。これは常識的には渡り廊下なんですが、まあ、見方によっては屋根付きの木橋と言っても良いのではないかと思います。  屋根の荷重がかかりすぎという気もしますが、まあ、どうってことは無いんでしょう。 
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

五年前とほとんど変わっていませんね

 当たり前ではありますが、多少隙間が目立ってきているくらいで、全然問題ありませんね。野ざらし、雨ざらしで無ければ、5年くらい全くどうということはありません。当然クリープなんかも起きようが無いし・・。問題が起きる可能性があるとすれば、雨漏りくらいですけど、まあ、それも問題ないでしょう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

五年でこれくらいだと、まだましな方かなぁ

 木口面を上にするというのは耐久性上、最も悪い方法なんですが、五年でこれくらいの割れだとすれば、まだましな方かもしれませんね。  それにしても、なぜ、キャップをしなかったのか、理由がよく分かりません。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もう5年以上経ったんですね

 まあ、木橋群とは言っても、木装だけのものもありますが、当時はなかなか画期的でしたね。  久しぶりに近所まで行ったので、5年前のことを思い出しました。  http://kitokito.at.webry.info/201005/index.html  しばらくこのネタを続けますかなぁ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

かなりマニアックな木橋の本ですが

 誰がこんな本を買って読むのか知りませんが、かなりマニアックで面白いですね。震り込みなんてマニアック以外の何者でもありません。まあ、物理的には液状化の逆を行っているようなもんでしょうからね。モンケンかぁ・・・。  いやはや、実にすばらしい。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

埋木の隙間が目立ってきました

 前回行った時は、できたばかりでしたから、隙間なんて無かったんですが、今回行ってみると、かなり目立ってきました。当たり前と言えば当たり前なんですが、どんどん開いていくでしょうね。問題はどれくらいのところでストップしてくれるかですが、期待薄ですね。かなりひどいとこになるんじゃないでしょうかね。  もちろんそんなことくらい、はなっから承知…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シロアリちゃんがだまっているかなぁ

 某保健保安林内の木橋です。シロアリちゃんが黙って見過ごしてくれるかというと・・・。  某○○ラデコ○○二回塗り、かなぁ・・。  散歩に来た犬がよけて通っていました。ホンマカイナ。  それにしても、なんでここはこんなに人が少ないんだろう。  根本的なところから見直さないと、そうそう観光客は来てくれませんよ。  普通なら、余計な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

やっと発見、謎の木橋・

 前々から話には聞いていたのですが、車で行ける道路からは死角に入ったところにあるため、なかなかその場所がわからなかった謎の木橋です。できてからどれくらい経っているのか知りませんが、手すりの部分が腐朽しており、通行止めになっていました。  本体の集成材の桁にまで影響しますから、こんなところは早め早めに修理しておかないといけないのですが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ディテールには多少不満なところもありますが

 木橋マニアのWさんのホームページに載っていない木橋です。場所は深山幽谷としか言いようのない場所にありますが、木橋としては昔ながらのそれではなくて、近代木橋といってもいいような感じです。まあ、いつかわかりませんけど、掛け替えたときに、こんな感じの構造に改良したんでしょうね。違うかなぁ・・・。  むき出しになった鉄のガセットはどうかと思…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

最も新しい木橋

 全国区で話題になっているので特に説明はしませんが、おそらく我が国で最も新しい木橋でしょうね。といっても、あくまでもギミックですけど。  全部ヒノキですから、相当予算が・・。  含水率の管理がどこまでできているのか知りませんが、しばらくしてどうなるかですね。これで割れが出ないとなると、とてつもなく金がかかっているのでは・・。  ま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

実に珍しい風景

 いつもの復元日本橋ですけど、実に珍しい風景ですな。人が誰もいない・・・。何しろ、朝一番で入場しましたからね。 当たり前ですが、ここは、マニアのW先生のHPにも載っていない。  次回の見学旅行では、あのHPに掲載されている木橋を5カ所ほどチョイスして見に行く予定です。 ★ 夏バテしている暇がなくて、今度はY県ですか・・・。トホ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

桁がねぇ・・・

 W先生、行って参りましたよ。全然違う用事でA県に行ったんですけどね。ちょっと寄り道しました。  いやはや、えらいことになっておりますね。まあ、今すぐ、うんぬんと言うことはないんでしょうが、まあ時間の問題かなぁ。早めに手を打って・・・。とはいうもののもうそろそろ20年くらいになるんじゃなかったでしたっけ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

無理に木橋にする必要はない・・

 某県某公園内の鉄橋ですけど、床板が全部木材ですからね。間伐小径材で良いわけだし、これなら文句の付けようがない。  これはアリでしょうね。  少々の積雪でも大丈夫でしょう  う~ん。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いくらなんでも、これはやり過ぎでしょうね

 どこまでが復原なのかは分りませんが、梁の木口に張り付けた板はちょっとやり過ぎでしょうね。こんな事に気が回るようになるのはもっとずっと時代が下がってからだと思うんですが・・・。それよりも、耐久性を考えるのなら辺材を全部落とすべきでしょうね。・・・違うかなぁ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久々に見た通行禁止の木橋

 川沿いの公園のようなところにあるので、ここが通行禁止になっても、別に問題はないのですが、やっぱりかっこ悪いですからね。何とかしてほしいと思います。どこが致命的に破損しているのか、下に潜り込まないとわかりませんから、何ともいえませんが、撤去してしまうのではなく、できることなら、補修してほしいですね。  まあ、余計なお世話ではあります。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

CLT木橋にならないか・・・

 某県某公園内の小さな木橋です。これくらいのサイズなら、二本の桁と厚手のCLTが一枚あれば完成してしまうような気がします。  やっぱり、CLTを使った木橋というのは「アリ」だと思います。   HW君、どう思いますか?
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なかなか強烈なインサイジング処理でありまして・・・

 某公園の木橋ですが、何と言っても床板がスケスケですからね。  まあ、ここまでがんばっているのは、そう多くはありませんが、これくらいやっても十分かどうかはわかりませんね。  とにかく、普通の建築と違って木橋は劣化応力が激しいわけですから、どこまでやっても、これで十分とは言えないでしょうね。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more