テーマ:掘っ立て

小屋組の形態からも古い時代だと言うことが分かりますね

 かなりきちんと考証したんでしょうけど、古い形式であることがよくわかります。  まあ、掘っ立てでないと、どうしようもなかったでしょうね。  掘っ立てだから、もちろん簡単に腐ってしまったでしょうけど、耐震性はそれなりにあったんでしょう。  今日も高速のトイレで出会いましたけど、あのKさんが大学時代に文化財を専攻していたとは・・・、ヒ…
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どこから腐ってくるかというと・・・、おそらく

 某道の駅に隣接している、○○村の復原建物です。このブログに掲載した数々の例から考えていただければわかるように、腐朽菌にやられるとすれば、まず接合のくさび部分でしょうね。  勝手な想像ですが、掘っ立ての柱の根元はきちんと防腐処理しているでしょう。部分的な処理はかえって難しいでしょうから、昔の電柱のように、柱全体を処理しているのかもしれ…
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まさに「掘っ立て」なんですが・・・

 ずいぶん久しぶりに行った某遺跡ですけど・・。  日本全国、どこの復原家屋に行っても、こんな感じで柱がたてられているんですが、やっぱり、一番最初に柱の根元が腐ってくるんでしょうかね。  実際に何年くらい使えたんでしょうか。残念ながらそういう解説がないんですよ。  う~ん。
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掘っ立てにするよりは数段まともですが・・・

 よく見かけるような、掘っ立てに比べれば、ずいぶんまともな感じなんですが、ボルトがむき出しでは、どうもイマイチ、いい仕事してるなぁという感じにはなりませんね。もちろん、くさびの部分はなかなかいい感じです。  まぁ、しょせんお寺の案内表示板ですから、どうと言うことはないんですが・・。  例によって、余計なお世話でありました。
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よく分かりませんが、この控え柱は何のために・・

 塀から出た控え柱の掘っ立て部分が腐るので、石を地中に埋め込んでそれに木材を継いでいるんでしょうが、よく分からないのは、何で築地塀にこんな物を付けなければならないのかと言うことですね。客観的に見て、ほとんど強度的には役に立っていないように思うんですが・・・。それと何でこんな形の継手でなければならないんでしょうか。まあ、よく分かりませんね…
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コメントできない「うーん」シリーズ その79 某ウッド○○で・・・

 たしかに、掘っ立ての部分がこうなると、かなり危ないですなぁ・・。ちゃんと処理しておかなかったのかなぁ・・。うーん。  注: 「ブログの日付が間違っているよ」と親切に教えてくれた人がいました。前書きにも書いてあるとおり、これらの記事は単なるメモですから、内容と日付がリンクしていない場合がほとんどです。もちろん、投稿の時刻も全く意味があ…
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