テーマ:耐久性

あっという間に水が満ちてきて

 宮島の鳥居ですけど、写真を撮ろうとして調子に乗ってうろうろしていると、取り残されそうになりますよ。  安定するように色々工夫されているんですね。  なるほど。
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すごいぞ錆が

いやあ、鉄骨の方がはるかに腐りやすいという一例ですな。 ボロボロですね。 それに比べて集成材は・・・。
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耐久性を考えると、やっぱり、水際の部分を何とかしないとね

 台持ち継ぎの部分はともかくとして、どう考えても、最初にやられてしまうのは、水際の部分ですよね。  やっぱりここは木材ではなくてコンクリートにしておいた方がいいように思います。  基本は復元ですからね。杭が木材でなければならない理由は特にないと思うんですけどね。
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ヤバいぞ、ヤバいぞ、ここにもあるぞ!

 なんてこった。ここにもあったぞ。どうする、どうする。  まあ、どうと言うことはないのであります。  なんてったって20年ですぞ。  足を洗うことを考えて、首を洗って待っている感じですな。  人食い熊がまた出没しているみたいですな。  命に別状がなくて、よかったよかった。
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懐かしくて涙が出そうな大和塀

 大阪市内にまだこんなものが存在しているとは・・。懐かしくて涙が出そうになりました。  子供の頃はクレオソートで真っ黒になった板塀がよくありましたね。それも塗り立てでにおいがぷんぷんしているような・・。考えてみれば、スギの板の需要先がこういう所にあったわけですからね。  遠里小野の市営住宅で遭遇した記憶があるんですが・・・。あれは何…
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桁がねぇ・・・

 W先生、行って参りましたよ。全然違う用事でA県に行ったんですけどね。ちょっと寄り道しました。  いやはや、えらいことになっておりますね。まあ、今すぐ、うんぬんと言うことはないんでしょうが、まあ時間の問題かなぁ。早めに手を打って・・・。とはいうもののもうそろそろ20年くらいになるんじゃなかったでしたっけ。
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いくらなんでも、これはやり過ぎでしょうね

 どこまでが復原なのかは分りませんが、梁の木口に張り付けた板はちょっとやり過ぎでしょうね。こんな事に気が回るようになるのはもっとずっと時代が下がってからだと思うんですが・・・。それよりも、耐久性を考えるのなら辺材を全部落とすべきでしょうね。・・・違うかなぁ。
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こういう使い方は、零点とは言いませんけど

 都内某駅の近くですけど、まあ、こんな使い方は耐久性を考えると避けた方が良いでしょうね。10年もたないような気がします。とにかく野ざらし、雨ざらしですから、最悪の劣化外力が働くと考えるべきでしょうね。チャラい塗料だけじゃねぇ。、  ★正直言って今日の寿司は回転しているほうが・・・。
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久々に見た通行禁止の木橋

 川沿いの公園のようなところにあるので、ここが通行禁止になっても、別に問題はないのですが、やっぱりかっこ悪いですからね。何とかしてほしいと思います。どこが致命的に破損しているのか、下に潜り込まないとわかりませんから、何ともいえませんが、撤去してしまうのではなく、できることなら、補修してほしいですね。  まあ、余計なお世話ではあります。…
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公園内のこの橋だけが木橋で

 この公園の中を流れている川には、結構たくさん橋が架かっているんですが、どういうわけかこれだけが木橋でした。耐久性の比較をすれば、おそらく簡単に負けてしまうでしょうね。  このブログでこれまでさんざん書いてきましたが、こんな使い方をすると、腐ってくれと言っているようなもんですからね。余計なお世話ですが、最悪です。
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野ざらし雨ざらしで置いておくと

 ベイマツの構造用大断面集成材ですが、屋外でこんな感じで置いておくと、このような惨めなことになってしまうのであります。  樹種の問題もなきにしもあらずですし、残材の利用ではあったんでしょうが、とにもかくにも、これは最悪の使い方ですね。
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知・、知らなかった・・・シリーズ その26 某ビル

 木材業界の関係者なら誰でも知っている旧木材会館のビルですが、たまたま、前を通りかかったところ、工事中になっていました。大改装するんでしょうかね。知らなかったなぁ。  なんというか、思い出がいっぱい詰まっているところですから、全く新しくなってしまうのも、ちょっと寂しいかなぁ。  つくばからだと大江戸線経由でここまでちょうど1時間なん…
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コンクリートから析出してくるこの物質は

 筑波では実によく見かける光景です。これだけコンクリートから析出してきているわけですから、コンクリートそのものはかなり劣化していると言うことでしょうかね。そうでは無くて木材の抽出成分と同じく強度には関係ないんでしょうかね。  まあ、いずれにしても、コンクリート神話はすでに崩壊していますから、全面修理の日も近いでしょうね。某大学も維持の…
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実に色々なことを考えさせられた建物でした

 もちろん個人的にはコンクリートの耐久性に興味があったんですが、それだけではなくて、過疎地対策、少子高齢化対策、雪対策、防風対策等々、現代日本が抱える様々な問題点が凝縮されたような建物でした。  かつて琵琶湖畔に建っていた○○ビルを思い出して、気が滅入ってしまいました。  全く余計なお世話ですが、こんな状態でビジネスにおける長期的な…
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とうとう電動自転車のバッテリーを交換しました

 購入当時、リンリン1号のバッテリーは40キロ近く走ったあとでも、かすかに残っていました。つまり航続距離が40km以上だったんですが、4年半も経つとさすがにへたってきました。エコノミーモードにしておいても、せいぜい15kmでギブアップですから、いくら何でもこれでは、某所に行って帰ってこれなくなる・・。  と言うようなわけで、あっさりと…
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驚くなかれ、なんとこれが無塗装のOSBなんですね・・・

 四半世紀前にアメリカの大学でOSBの立て看板を見たときには、本当に驚きましたが、この光景はその時と同じくらいの衝撃でした。  場所は見ての通りですが、それにしても、こんなところにこんな形で針葉樹のOSBを使うとはね・・・。  確かに、多少のスプリングバックは生じるかもしれませんが、それを除けば、構造用合板よりも長持ちするかもしれま…
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コメントできない「うーん」シリーズ その190 う~ん

 某木橋の桁です。久しぶりに見ましたけど、すごいことになってますね。満身創痍というか・・・。これが例えば、公共の公園なんかに設置されていたとすると、おそらく市民からクレー・・・。確率的に腐朽菌が入らないのが・・。  全くもってよけいなお世話であります。  ★朝っぱらから、あちこち蚊に刺されて目が覚めてしまいました。今年は比較的蚊が少…
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木造建築は残りますが、木造の和船は残らない・・

 法隆寺を持ち出すまでもなく、古建築は1000年たとうが、それなりに現存するんですが、木造の船は残らないんですね。ですから、古建築の復原はそんなに大きく外れたりすることはないと思いますが、平安時代以前の木造船の復原となると、かなり信頼性が低いのではないか・・・。絵も特に古いものについてはリアルタイムで描かれたものではなくて、後世に描かれ…
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ヘビーティンバーの耐久性はたいしたもんだなぁと思うわけでありますが

 何回かここに載せたことがある気がしますが・・・。  久しぶりに松代というか手代木の方に行く用事があったので、ついでにこの物件を見てきたのですが、30数年経って、ホコリはついていますが、古びてはいませんね。重ねバリがクリープしているところがありますが、構造部材としての機能には影響ありません。  さすがですなぁ。柱脚の処理なんか・・・…
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まさにこの塗装はCracked and dryですね・・・

 牛久シャトーです。小説やら映画でもそうですが、「夢オチ」という手法があります。「それまでの話は全部夢でした、チャン、チャン」なんて、パターンですね。  歌詞でもそんなのがあって、カントリー系で有名な「思い出のグリーングラス(The Green, Green Grass Of Home)」なんてのも、典型的な夢オチです。田舎の家に帰る…
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木の壁の中が透き通って見える・・・

 たまぁ~に見かける、非常に面白い現象です。外壁の表面に内部の筋交いとか間柱の形が浮き上がって出てくるんですね。  ★以下に難しいことを書いていたのですが、削除しました。  何でこんな事になるのか、誰か確かめてくれませんかねぇ。卒論のテーマくらいになると思います。  ★それにしても何だかこの頃、やけにアカデミックな話がおおいなぁ。…
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知らない人が見れば、この塔は何じゃと思うでしょうが、一体どれくらいの耐用年数・・

 走り行く近鉄線の電車から写した写真です。手前の木造3階建て住宅との対比がいかにも・・・。  まあ、個人的にはこの塔を見慣れているので、何とも思いませんが、全く知らない人が見たら、「これは一体なんじゃいな」と思うでしょうね。  子供の頃に展望室まで登ったような記憶がありますが、中がどうだったか全然覚えていません。  そんなことより…
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長い歴史の中で、木橋はどこが傷んで、架け替えられていたんでしょうか。

  これは某城址の復原された木橋です。洪水などで橋そのものが流されたり、モノが当たったりして一部分が破壊するのは別にして、耐久性に関しては、木橋のどこが最初にやられるんでしょうか。  橋脚が腐り始めると致命的でしょうから、架け替えざるを得ないんでしょうが、床板ならどうなんでしょうね。比較的簡単に取り替えられますからね。  江戸時代の…
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貫にむき出しのくさびを打ち込むのと、これとでは全然耐久性が・・

 某県某市○○閣の門です。いやはや素晴らしいですなぁ。  復原の建物なんかで、むき出しのくさびを打ち込んだだけで、事足れりとしているのをよく見かけますが、どうしてこのような耐久性向上の一工夫をしないのでしょうか。デザイン的にも問題ないでしょうし、これくらいの手間なら予算も大したことがないと思うんですが・・・。  水が溜まらないように…
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木製の欄干がずっと続いていて・・

 有名な某市の伝建保存地区の通りです。この川に沿っていくつもの小さな橋が架かっているのですが、いずれもRCで、欄干と手すりだけが木製です。最初に見せてもらったときから、もう10年近く経っていると思いますが、ポイントはやはり耐久性でしょうね。さてさて、どれくらいで取り替えることになるんでしょうかね。  でも、この県にはとっておきの秘密兵…
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東北地方某県某所の入り口にある構造用集成材ですが、1年ぶりに行くと表面が塗装されていました

 神風訪問というか、昨年の12月にほんのちょっとの時間だけ、ここにおじゃまして、この部分を見せていただいたときは、集成材の表面のところどころに白いカビが生えていて、ちょっとみっともない感じではありました、http://kitokito.at.webry.info/200912/article_9.html。  しかし、つい最近行ってみ…
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これぞ、屋上屋を重ねる木質構造・・

 つくば市内某所の某神社で見かけた工事風景です。中尊寺の金色堂ではありませんが、いやはや、「屋上屋を重ねる」としか言いようがありません。  もちろん悪い意味ではなくて、これをやれば本殿の耐久性は飛躍的に向上しますから、実に素晴らしい工事なわけであります。  国語的には「屋上屋を重ねる」は正しい表現ではなくて「屋上屋を架ける」が正しい…
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