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「樹・土・木・杜・建築」よもやま噺

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「樹・土・木・杜・建築」よもやま噺
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 元々は、樹と木と木造建築に関する取材ノートだったのですが、最近は完全に飽きてきたので、身辺よもやまのお茶のみ話ネタが多くなっています。 語りかけ的な口調で書いてはいますが、あくまでも自分自身の備忘メモです。
 メモですから第三者には何のことだか分からないことが書かれてあります。もちろん、きちんと起承転結のある内容ではありません。昔のネタには、おかしなことが書いてあったりします。日本語もテキトーです。 

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タイトル 日 時
なんでこんな混雑する時期に、こんな混雑する観光地へ行くのかというと・・
なんでこんな混雑する時期に、こんな混雑する観光地へ行くのかというと・・  それでなくとも混雑する秋の観光シーズンに、ミシュランに載ったとかで、いやはやもうメチャクチャですな。混み方が半端じゃないですよ。  なんでケーブルカーに乗るのにこんなに待たなければならないのか・・。運行が7分のローテーションだそうですが、次から次から乗客がやってきて・・・、花火見物の木橋の大事故を思い出しますなぁ。  筑波山と違ってここにはケーブルカーの乗り場の近くに鉄道の駅がありますからね・・。  もみじ祭なんていうので、もっとキレイかなと思っていたのですが、色づきはもう一つでした。 ... ...続きを見る

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2009/12/03 00:00
JR武蔵野線の新松戸と新八柱はどこが違うのか・・
JR武蔵野線の新松戸と新八柱はどこが違うのか・・  つくばエクスプレスの経路図を見て気がついたのですが、新松戸はShim-Matsudoで、新八柱はShin-Yahashiraなんですね。  ついでにいうと、新柏はShin-Kashiwaとなっています。mとnの違いはどこにあるんでしょうかねぇ。常識的にはnのはずですが・・。これは鉄人KKに聞いてみないといけませんなぁ。きっと何かウンチクがあるんでしょう。  案外、単なる間違いだったりして・・・。 ...続きを見る

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2009/12/02 00:00
鉄や鉄鋼という用語を、木や木材に置き換えてみると〜・・
鉄や鉄鋼という用語を、木や木材に置き換えてみると〜・・  都内茅場町の某会館で見かけたポスターです。ここに書かれてある鉄や鉄鋼という用語を木や木材に置き換えてみると・・。 ・・・・うーん、なんて深い話なんでしょうか・・。 ...続きを見る

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2009/12/01 00:00
コメントできない「うーん」シリーズ その143 はぁ〜・・
コメントできない「うーん」シリーズ その143 はぁ〜・・  都内某所の某物件ですが、これにはホントに色々と・・・。けっきょく、やっきょく、うにゃむにゃ、うにゃむにゃ、うーん。 ...続きを見る

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2009/11/30 00:00
こうなるともはや凶暴な感じがしますね、竹の根っこ・・
こうなるともはや凶暴な感じがしますね、竹の根っこ・・  竹林にはいわば一種の清涼感がありますが、地下を見たらこれですからね。ここまでくると、「その植物、凶暴につき」という感じがしますね。  いやはやスゴイですなぁ。こんな感じで侵入されたら、たしかに普通の樹木はギブアップしますね。地下茎がドンドン伸びていって・・。 ...続きを見る

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2009/11/29 00:00
夜の関東鉄道常総線の取手駅ですが・・
夜の関東鉄道常総線の取手駅ですが・・  一昔前なら、夜の22時に取手から関東鉄道常総線に乗るなんて考えられなかったんですが、つくばエクスプレスが開通してからというもの、結構こんなパターンが増えました。つまり常磐線の取手で乗り換えて、常総線で守谷まで行って、TXに乗り換えて、筑波に帰るというルートですね。  さすが鉄道ですね、これが結構速いんですよね。ヘタに常磐線の駅からバスでつくばへなんて考えると、結局タクシーにのらないといけなくなってしまって・・。  以前、数回失敗しましたから、ここ1〜2年はもっぱらこのルートを使っております... ...続きを見る

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2009/11/28 00:00
木の間違い知識 その103 筑波実験植物園においてあった児童用図書
木の間違い知識 その103 筑波実験植物園においてあった児童用図書  実験植物園の入り口の建物に児童用の図書が置いてあるのですが、その中の一冊におかしな記述を見つけました。発見植物の力6「木と木材―木が役立つひみつ」小峰書店刊という本なのですが、写真にあるように秋・冬に生長した部分(秋材)と書かれています。  どう考えたって、冬に葉を落とす落葉樹が細胞分裂して肥大生長できるはずがないと思うんですが。葉で光合成によって栄養を作り出している訳ですから、葉がないのにどうやって秋材を作るんでしょうか・・・。  なんてったって、児童が読者ですからねぇ。こんな間違いは「... ...続きを見る

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2009/11/27 00:00
国土地理院で見た・・説明不足?の図・・・
国土地理院で見た・・説明不足?の図・・・  遠来のお客さんを3人連れて、市内のあちこちを回ったときに、国土地理院にもお連れしました。ミュージアムの中で、「2万5千分1地形図で使われなくなったおもな記号」なんて書いてあって、非常に興味をそそられたんですが、何で使われなくなったのかの説明がありませんでした。それと、何で他の縮尺の地図では使われているのに、この縮尺では使われていないのか、という説明もありませんでした。まあ、どこかに書いてあったのかもしれませんが・・・。  家に帰ってから調べてみようと思って、国土地理院のサイトにアクセスしたの... ...続きを見る

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2009/11/26 00:00
南高梅を使った梅干しの桐箱なんですが・・
南高梅を使った梅干しの桐箱なんですが・・  桐といえば桐なんでしょうが・・・。よく知りませんが、この材はどこの産なんでしょうか。表面に印刷された紙を貼ってあるようなものではなくて、ソリッドといえばソリッドなんですが、これじゃぁ、なんだかねぇ。一方、箱の底に使ってある薄物合板はなかなか素晴らしくて、非常に強力です。色々やってみましたが、壊れません。これも樹種は何だか分かりませんが、南洋材であることは・・。というか早生樹種のような・・。  南高梅といえば和歌山の南部ですが、南部高校で開発したわけですからね・・・、梅の木がなぜ木材として使わ... ...続きを見る

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2009/11/25 00:00
某県の林道沿いで見た丸棒の・・・
某県の林道沿いで見た丸棒の・・・  さてさて、こういう森林土木ものの木材って、どれくらいもつんでしょうか。耐久性を何年と判断しているんでしょうか。小径材ですからね。腐ってしまってもいいんでしょうか。保全というか補修というか、メンテナンスの必要はあるんでしょうか。コンクリートに比べれば建設費は安いでしょうけど・・。これで地産地消というのにはちょっと無理があるのではないかと・・・。  例によって、余計なお世話・・・。 ...続きを見る

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2009/11/24 00:00
出土した舟形埴輪から復元したそうですが・・、どう考えても
出土した舟形埴輪から復元したそうですが・・、どう考えても  何度見ても不思議なのは、何でこんな形でなければならないのかということです。下半分はくり舟で、その上に上部を継ぎ足した準構造船なんですが、べつにこんなワニが口を開けたようなデザインでなくてもいいと思うんですがね。当たり前ですが、重心が高くなるだけで・・・。バランスが悪いと思うんですが。波切りしたときに・・、ということですかね。  というわけで、謎が・・・。いずれにしても、こんなもので玄界灘を乗り切ってきたんですから・・。木の船にはロマンがあるなぁ・・。 ...続きを見る

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2009/11/23 00:00
構造用LVL(単板積層材)の横架材というか・・
構造用LVL(単板積層材)の横架材というか・・  最初、県内の某プレカット工場でこの部材を見たときには、「なんじゃこれは」と思いましたが、実際に現場で見てみると、「なるほどなぁ」と納得しました。一見奇異に見えても、それなりにこういう部材を使う必然性があるわけでして・・・。このあたりが、昔のKKDD設計法とは違うところですなぁ。 ...続きを見る

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2009/11/22 00:00
年に1度はここへ行くんですが・・、何回見ても素晴らしい某展示館の階段の手すり
年に1度はここへ行くんですが・・、何回見ても素晴らしい某展示館の階段の手すり  ネタとしては2回目かもしれませんが、何回見ても、この手すりの3次元積層技術は素晴らしいですなぁ。出来たのはもう30年くらい前だと思いますが・・・、それにしても、どこの木材会社が作ったんでしょうかね・・・。  拍手拍手、パチパチパチ。  これを撮っているとき、某女史から「またまたおかしな物を撮ってるね」といわれてしまいました。まあ、無理もないですね。 ...続きを見る

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2009/11/21 00:00
こんなところに雨ざらしにしているのなら売ってくれないかなぁ・・
こんなところに雨ざらしにしているのなら売ってくれないかなぁ・・  ちょっと前に県内某所で見た高瀬舟ですが、こんなところに放りだして雨ざらしにしておくくらいなら、売ってくれないかなぁ・・。まあ無理でしょうけどね。  某所に持っていって、釣り遊びに使うんだけどなぁ。ちょっと大きすぎるかなぁ。その昔、水遊びの時によく使っていた2人乗りのカヌーは面白かったですけどね。あれは簡単に折りたたみが出来たから、車の天井に乗せて運んでいましたが、これじゃぁちょっと無理ですなぁ。  それにしても、こんな和船の価格ってどれくらいなんでしょうかね。特注だからきっと高いんでしょう... ...続きを見る

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2009/11/20 00:00
コメントできない「うーん」シリーズ その142 これは一体・・
コメントできない「うーん」シリーズ その142 これは一体・・  県内某神社で見たんですが、世の中には機能美という概念があって・・、これじゃ・・・。うーん。 ...続きを見る

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2009/11/19 00:00
何と不思議な竹の林
何と不思議な竹の林  都内中心部で見た某寺の入り口にある竹林です。通路側に上手く傾いてますねぇ。どうやって、こんな風にタケノコの生長をコントロールしたんでしょうか。直立するのが当たり前のタケが何で斜めに育ったんでしょうか。物理的に曲げたんでしょうが、それにしても実に不思議ですなぁ。  造園屋さんの昔ながらのテクニックがあって、案外簡単に曲げられるのかもしれませんが、これを仕立てた人は、世の中に私のような変なことに感激するオジサンがいるのを知っていて、やったんでしょうね。  拍手、拍手。 ...続きを見る

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2009/11/18 00:00
見ての通り、お台場のビッグサイトですが、年に何回このあたりに行くんでしょうかねぇ
見ての通り、お台場のビッグサイトですが、年に何回このあたりに行くんでしょうかねぇ  この建物が出来てから、もう何年経ったんでしょうか。それに何回ここへ行ったんでしょうかねぇ。  まあそれにしても、この形の必然性はどこにあったんでしょうか。不思議だなぁ。  今回は時間がなかったので船で行きませんでしたが、次回は・・。  天保山よりお台場の方が広いことは広いですが・・、やっぱり東京オリンピックがないと、インフラというか・・。 ...続きを見る

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2009/11/17 00:00
なかなか分かりやすい中国近現代史
なかなか分かりやすい中国近現代史  講談社のα新書ですが、なかなか分かりやすい本でした。Dさんは以前、このシリーズの編集をしていたんじゃなかったかなぁ。彼とは昔の京都ネタでずいぶん盛り上がりました。  中国の現代史は、基本的に何だかよく分からないんですが、この本は実にコンパクトにまとめてありました。  重慶出身のOさんがアメリカに居ついてしまったのもよく理解できました。文化大革命で・・・。  それにしても彼の英語は難しかったなぁ。カメラはどう聞いてもカムリとしか聞こえませんでしたからね。 ...続きを見る

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2009/11/16 00:00
だいぶ出来上がってきました、新市役所庁舎
だいぶ出来上がってきました、新市役所庁舎  いつも走り行くTXから見ているだけなので、研究学園駅から線路沿いの道を西に向かってちょっと下がったところまで行って写真を撮ってきました。まあ、どうということのないありがちなお役所の建築で・・・。設備に、何か面白い物を使うことになるのかもしれませんが・・。  建築の雑誌に載るようなこれ見よがしの建物はヘキエキですが、一市民としては、ちょっと・・・。 ...続きを見る

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2009/11/15 00:00
ヤシの葉はなんで簡単に枯れ上がってしまうのか?
ヤシの葉はなんで簡単に枯れ上がってしまうのか?  東南アジアでよく見かける風景なので、ボーとしていると何の疑問も涌いてこないのですが、ヤシもよくよく見ると不思議ですなぁ。もっと長い間、葉をつけておけばいいと思うんですが、なんで簡単に葉が枯れ上がってしまうんでしょうかね。下の方に葉が付いていても効率が悪いだけなのか・・。それとも風の影響かなぁ。周りの成長が早いから、ノロノロ育っていると生存競争に負けるでしょうしね。  ヤシの実もおかしなところにゴロゴロと付くんですよね。あんまり上にできてしまうと、落っこちるときに壊れるのかも。かえって壊れる方... ...続きを見る

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2009/11/14 00:00
この中には、きっと、宝物が一杯詰まっているんでしょうね・・
この中には、きっと、宝物が一杯詰まっているんでしょうね・・  何と言ってもこの寺はここに1400年以上も存在し続けているわけですからねぇ。きっと、色々な物が残っているんでしょう・・・。ホントかな。  それにしても、校倉壁の通風説というウソ話は、なんで正倉院だけで言われてきたんでしょうかねぇ。同じような断面なんだから、他の校倉構造についても、同じようなことが言われても不思議ではないと思うんですが・・・。うーん。 ...続きを見る

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2009/11/13 00:00
コメントできない「うーん」シリーズ その141 土塗り壁・・
コメントできない「うーん」シリーズ その141 土塗り壁・・ 今頃になってねぇ・・・・・・・・。うーん。 ...続きを見る

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2009/11/12 00:00
コメントできない「うーん」シリーズ その140 木製ガードレール・
コメントできない「うーん」シリーズ その140 木製ガードレール・  実にいいですねぇ・・・・・・・・。うーん。 ...続きを見る

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2009/11/11 00:00
カラマツの集成土台に、レッドウッドの集成管柱、それにネコ土台・・、なんてね・・
カラマツの集成土台に、レッドウッドの集成管柱、それにネコ土台・・、なんてね・・  ちょっと前に見せてもらった物件ですが、カラマツのインサイジング防腐集成土台、柱はレッドウッドの集成管柱、それにネコ土台ですからねぇ。アンカーの位置もきちんと決まっているし、もちろんプレカットですからねぇ。まあ、20年前には到底考えられなかったような在来軸組・・・。これなら、ネダノンだろうがなんだろうが・・。  感と経験と度胸とどんぶり勘定で建てるKKDD構法からの決別とでも言うか、いや、まさに隔世の感がありますなぁ。 ...続きを見る

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2009/11/10 00:00
たて継ぎされた筋交いの座屈・・、なんてね・・
たて継ぎされた筋交いの座屈・・、なんてね・・  たて継ぎされた木材の引張強度や曲げ強度に関してはそれなりのデータはあるんでしょうが、座屈となると・・・。 単純にヤング率だけから座屈を判断すると、ちょっと・・。  ツーバイフォーの枠材なら全くなんてことはないんでしょうが・・・。  いずれにしても、大して・・・ということでしょうか。 ...続きを見る

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2009/11/09 00:00
つくばエクスプレスTX研究学園駅前の都市伝説・・、なんてね・・
つくばエクスプレスTX研究学園駅前の都市伝説・・、なんてね・・  これまで全然気がつきませんでしたが、このサクラはなかなかのもんですなぁ。この角度から見るとなんてことはないフツーのサクラなんですが・・・、2枚目の写真を見ると分かるように・・・。 ...続きを見る

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2009/11/08 00:00
コメントできない「うーん」シリーズ その139 想定の範囲内・・・
コメントできない「うーん」シリーズ その139 想定の範囲内・・・ 特に説明の必要もない建物で・・。想定の範囲内ですか・・。うーん。 ...続きを見る

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2009/11/07 00:00
県内某神社の本殿ですが、木造建築の耐久性向上にはこの屋根がベストの方法ですね
県内某神社の本殿ですが、木造建築の耐久性向上にはこの屋根がベストの方法ですね  世間では長期優良住宅が云々なんて言っていますが、この屋根なら百年は大修理の必要がないのではないでしょうか。覆いで囲うというか二重の屋根構造にするのは最高ですなぁ。  あとは、楠の樹を周りに植えるのがいいのではないかと・・・。  これは虫除けの意味ですが、はたしてホントかなぁ。  私のアイデンであるN神社の本殿は普通の建築でしたから、50年保たなかった・・。  大修理に金がかかって・・。  維持費を考えたらやっぱりこの覆いがベストではないかと・・・。  せっかくお金を出したのに、すぐ... ...続きを見る

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2009/11/06 00:00
部位が分かりにくい写真ですが、軒がたれてしまって・・・ここが破壊ですかなぁ
部位が分かりにくい写真ですが、軒がたれてしまって・・・ここが破壊ですかなぁ  某寺の大修理の浄財集めのために、こういう写真が何枚も置いてありました。建物の外から見る限り、そんなに傷んでいないように見えるんですが、内部のあちこちがこんな感じになっているんでしょうね。なるほど。  こんな写真を集めて、だれか写真集を出してくれませんかねぇ。少々高くてもすぐに買いますよ。  実は先週、茨城県の某所で梁の折れた物件を見てきたばかりです。  あれはすごかった。シバンムシやシロアリや腐朽菌にやられてボロボロになっている例はいくらでもありますけど、小屋組の梁が折れてるんですからね... ...続きを見る

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2009/11/05 00:00
屋根の大きさがほとんど逓減していないのではないか・・なんてね
屋根の大きさがほとんど逓減していないのではないか・・なんてね  谷中の五重塔の跡地に置いてある写真ですが、こうしてみると、ほとんど屋根が逓減していないのが分かりますね。  それはともかくとして、ここには、放火されて燃えているときの写真(2枚目)とか、焼け落ちたあとの写真なんかが置いてあります。こういうのを見せつけられると、木造のアキレス腱はやっぱり火災であると痛感しますね。 単に燃え残りとか、1時間とか2時間とかではなくて・・。  オフィスビルならともかくとして、共同住宅となると、どうしたら放火やいわば自爆なんかを防止できますかねぇ。  いずれにし... ...続きを見る

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2009/11/04 00:00
なかなか素晴らしい高麗門の雨樋・・
なかなか素晴らしい高麗門の雨樋・・  京都のR大学の高麗門なんですが、この雨樋がなかなかアトラクティブですね。門の雨樋なんて、これまで気にしたことがなかったのですが、これからはちょっと気になりそうです。  それにしても、電線が邪魔ですなぁ。  I先生は確かここに勤めていたわけですが、問題は何故お宅まで伺ったのか、それがいつだったのか・・、そもそも、何故そんなことになったのか・・、これが思い出せないんですなぁ。うーん。 ...続きを見る

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2009/11/03 00:00
何と言っても「ソテツ」のデザインは面白いなぁ・・
何と言っても「ソテツ」のデザインは面白いなぁ・・  ホントに何なんでしょうかねぇ、このソテツの造形は。なんだかカニの脚のようにも見えるし、この中心部分がグイグイ生長するわけですからね。実にSFもびっくりの奇々怪々というか。  確かに、普通の広葉樹や針葉樹ではない植物ですな。樹幹も含めてこの造形が面白がられて、造園樹として、ポピュラーになっていったんでしょうかね。漢方薬や食料としては、かなりヤバかったみたいですし。  赤いソテツの実も売れるころ・・、って何の歌詞だったかなぁ。島育ち???。古いなぁ・・。それにしても、あの人のギターはおかしかっ... ...続きを見る

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2009/11/02 00:00
かっこいいんですが、なんでこんな屋根にする必然性があったのか?
かっこいいんですが、なんでこんな屋根にする必然性があったのか?  某県の何チャラ村の有名な民家です。確かに小屋組が美しいんですが、何でこんな屋根にしなければならなかったんでしょうか?もうひとつ、必然性が分からないんですよね。雪か・・。こんな小屋組を造るのは素人目にも大変ですからね。 ...続きを見る

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2009/11/01 00:00
なぜ日本で木造船が造られなくなったのか
なぜ日本で木造船が造られなくなったのか  この写真の弁才船は「なにわの海の時空館」に復元された浪華丸です。実に素晴らしいですな。ここは台北の故宮博物館と同じで、1日いても飽きませんね。  まあ、そんなことはともかくとして、なぜ日本から木造船がドンドン減っていたのかを考えると、技術的にはFRP船の登場が一番大きいわけですが、やはり総合的には色々な意味での性能ではないでしょうか。  もちろん行政的には、昭和30年の「木材資源利用合理化方策」の閣議決定が最大のパンチだったでしょうね。 http://www.ndl.go.jp/hore... ...続きを見る

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2009/10/31 00:00
10年前のつくばセンター(TXつくば駅前)の景観
10年前のつくばセンター(TXつくば駅前)の景観  このところ10年前シリーズが続いております。この写真を筑波大の学生に見せても、何だか分からない人が多いでしょうね。バスセンターのビルと連絡通路が消えてしまったので、あと数年したら、全く訳が分からなくなるでしょう。TUTAYAがここにあったときはすごく便利だったんですけどね。 ...続きを見る

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2009/10/30 00:00
10年前の地下鉄N駅前の景観
10年前の地下鉄N駅前の景観  おなじみの千代田線N駅の交差点ですが、非常に見苦しいのはなぜかというと、電線が無秩序に張り巡らされているからでありまして・・。  この頃、坂道を上り下りするのが苦しいので、こちら側にはめったに来ないのですが、ちょっと、改善されたんでしたっけねぇ・・。  ソバ屋のカレーそばが結構いけたりして・・・。 ...続きを見る

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2009/10/29 00:00
横浜の山下公園で10年前にみたパーゴラの台持ち継ぎ
横浜の山下公園で10年前にみたパーゴラの台持ち継ぎ  横浜の開港150周年博覧会は営業的には大??だったようですが、そういえば、個人的にも期間中には一回も行きませんでしたね。  十年前に見たこの台持ち継ぎは今どうなっているんでしょうかね。場所は山下公園の氷川丸の前あたりだったと思うので、今度行ったときには、是非調べないとね。  すでにボロボロになって、撤去されていて、跡形もなかったりして・・・。  これまで、雨ざらしの物件ではそんなことが何回もありました。10年ももたないようじゃ、木材の利用方法としては・・・。 ...続きを見る

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2009/10/28 00:00
コメントできない「うーん」シリーズ その138 勝負になら・・・
コメントできない「うーん」シリーズ その138 勝負になら・・・ 県内の某鉄工所においてあったラジアタパインのパレットです。このケタの断面なんてねぇ・・。南洋材じゃないん・・。正直、安いでしょ・・。スギじゃぁ・・。うーん。 ...続きを見る

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2009/10/27 00:00
コメントできない「うーん」シリーズ その137 岡山のガンダム・・・
コメントできない「うーん」シリーズ その137 岡山のガンダム・・・  某工業団地のそばにおいてあるガンダムです。  何で・・。うーん。 ...続きを見る

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2009/10/26 00:00
見ての通り、大阪の海遊館でありまして・・
見ての通り、大阪の海遊館でありまして・・  樹木にも、ハナイカダとかナギとか奇妙な形をしたものが結構ありますが、キテレツな形という意味では動物には到底かないませんな。  某所で見た土壌動物の奇怪さたるや、SFのそれを完全に凌駕してましたもんね。それにしても、水族館は植物園の何倍も面白い・・。 ...続きを見る

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2009/10/25 00:00
和船というか弁才船のマニアにとっては必須の本でしょうね・・
和船というか弁才船のマニアにとっては必須の本でしょうね・・  なんとまあ、これは素晴らしい。意味の分からない人にとっては、単なる博物館の解説本でしかないでしょうが、木造船の好きな人にとっては・・・。  まあ、マニアならきっと、とっくの昔に入手しているんでしょうね。  こういう木材のからんだプロジェクトに係われる人というのは・・。  いやはや実にうらやましいですな。 ...続きを見る

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2009/10/24 00:00
これまでのパターンでは大分の日田と言えばスギなんですが、今回はスイーツ・・・
これまでのパターンでは大分の日田と言えばスギなんですが、今回はスイーツ・・・  これまで何回か、日田のネタを載せましたが、スギがらみのネタが多かったように思います。例によって、木材の話はかなり飽きてきているので、今回はお土産です。  ここのお土産といえば何と言っても羊羹ですね。豆田のど真ん中にある店ですが、大変結構でございますよ。日田に行くと、必ず買って帰ります。  この写真の製品は、表面に砂糖が析出してくるタイプです。切ってしばらくすると、その表面に砂糖の結晶の薄い膜が出来るわけです。もちろん普通のタイプもあって、どちらも、大変美味しゅうございます。コストパフォーマ... ...続きを見る

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2009/10/23 00:00
宮大工さん達にも樹種による頂芽の特性の違いなんぞを理解していただくのが・・・
宮大工さん達にも樹種による頂芽の特性の違いなんぞを理解していただくのが・・・ 写真を除去しました。 ネタが・・・。頂芽の優勢の違いがわかると・・・。 文章も削除しました・・・。 ...続きを見る

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2009/10/22 00:00
このマツの育ちかたから判断すれば、やはり海からの風がかなりきつい・・・
このマツの育ちかたから判断すれば、やはり海からの風がかなりきつい・・・  茨城県の某海岸です。松が山側に傾いておりますねぇ。片面樹冠になるほどのことはないにしても、海からかなりの風がいつも吹いているんでしょうね。まあ、防風林としてあまり役に立っているとは思えませんが・・。 ...続きを見る

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2009/10/21 00:00
「こだま」といえば、新幹線じゃなくてやっぱり在来線のこれですな
「こだま」といえば、新幹線じゃなくてやっぱり在来線のこれですな  某博物館に置いてありましたが、懐かしいですなぁ。  わざわざこれを見に、新大阪駅じゃなくて、大阪駅に行ったことがあります。  確か東京・大阪が6時間半くらいでしたかな。  集電しながら走る電車ですからね、すごく速いなぁと思いましたね。  そういえば、先日鉄人KKがフランスのボルドーのトラムが最新の集電技術でもって動いているとか何とか言ってましたが、この車両ではパンタグラフは見えませんでした。 ...続きを見る

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2009/10/20 00:00
歴史もいつのまにやら定説が変わるんですなぁ・・・
歴史もいつのまにやら定説が変わるんですなぁ・・・  どこがどう違うのかはっきりとは分かりませんが、子供の頃に習った歴史とこの本に書かれていることとは、チョロチョロ違うような気がするんですが・・。  歴史学上の色々な発見があったんでしょうから、別に不思議なことではないんでしょうが。  何と言っても、あんなところから難波宮の遺跡が色々出てきたんですからねぇ。  それにしても、この本はなかなか面白いですよ。 ...続きを見る

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2009/10/19 00:00
つくばのこのあたりもなんだかちょっとした都心のようになって
つくばのこのあたりもなんだかちょっとした都心のようになって  このあたり、20年前には何があったんだったかなぁ・・。  西武百貨店は出来ていたんですが、三井ビルは出来ていなかったので・・。  えっー、ホントに思い出せませんなぁ。  これから20年後に・・。  ところで、この真ん中のビルには何が入るんでしたっけね。 ...続きを見る

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2009/10/18 00:00
火天の城:歴史小説としてはまずまずだと思うんですが、映画はちょっと・・・
火天の城:歴史小説としてはまずまずだと思うんですが、映画はちょっと・・・  滋賀県の安土は祖母の故郷ですし、何と言っても安土城は昔から興味があったので、話題になってすぐにこの本を購入しました。  小説としては、なかなか着想が面白くて、楽しめたんですが、某シネマコンプレックスで見た「映画」にはがっくりきました。脚本が原作をあまりにいじりすぎていて、面白いところがほとんど消えてしまっていました。本筋とは関係のない余計な話はいっぱい付け加わってましたけど・・。  予算の制限とか色々あるんでしょうが、なんとかならなかったんでしょうかね。  第一、何で「火天の城」なのか、... ...続きを見る

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2009/10/17 00:00
トワイニングのクラシックイングリッシュブレックファストが売っていなかったので
トワイニングのクラシックイングリッシュブレックファストが売っていなかったので  リバプールのG先生からもらったイギリス土産のクラシックタイプのイングリッシュブレックファストが売っていなかったので、アイリッシュブレックファストを、筑波の西武百貨店で買ってきました。 http://kitokito.at.webry.info/200909/article_5.html  これはこれでなかなか結構でございました。  それに比べてウエッジウッドのイングリッシュブレックファストは・・・。  うーん。 近年、色んな病気で、色んなモノが飲み食い出来なくなってきて、あん... ...続きを見る

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2009/10/16 00:00
樹種によっては幹にもけっこう葉緑素があるわけでして・・
樹種によっては幹にもけっこう葉緑素があるわけでして・・  葉緑素は葉だけにあるのじゃなくて、わずかとはいえ枝にもあるし、樹種によっては幹にもけっこうたくさんあるわけでありまして・・。  アオギリとか、こんなユーカリとかをみれば、明らかに幹が青いですから、わずかとはいえ幹でも光合成をしているんだということがよくわかります。  しかし、なんで葉だけに任さないで、こんな部分でも、がんばるんでしょうかね。アオキのような基本的に陽当たりが悪いところでも育つ樹種なら、有効に光を吸収しなければいけないために、葉以外のところでもがんばるというのは分かるんですが、... ...続きを見る

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2009/10/15 00:00

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