福井の丸岡城に関するちょっとしたウンチク その3 ケヤキの梁

 見ての通り、この天守の梁はケヤキなんですが・・。
 マツでかまわないと思うんですがね・・・。
 当時、このあたりに、太い松がなかったのか、それとも、ケヤキが大量にあったのか・・。
 時代的に見て、この城が建てられたのは16世紀の後半ですから、木材の加工技術的には堅木であっても、問題なく加工はできたはずですが。
 案外、修理復元の時に・・・・・。


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