樹・土・木・杜・建築(キトキトケンチク)よもやま噺

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zoom RSS これだけの大きさのこけしを作るにはかなり大型の旋盤が必要・・

<<   作成日時 : 2012/03/11 00:00   >>

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 面白いものに遭遇しました。
 気にしていないと見過ごしてしまいますが、こんな大きなこけしを作るのには、当然、かなり大きなろくろというか旋盤が必要ですよね。
 丸太から丸棒を作る機械は見たことがありますが、大きな木工旋盤って知らないなぁ。せいぜい大きなお盆を作るのを見たことがあるくらいで、こんな大きな丸太を挟み込んで回転させるようなものは見たことがありません。
 原理的にはロータリーレースなんかと同じでしょうから、難しいものではないと思いますが、上手くセンターを出さないと、がたがた揺れてしまうでしょうから、やっぱり難しいのかなぁ。それとも、社寺建築の円柱のように、予め、多角形にしておくのかなぁ。
 丸太は当然かなり乾いた状態でろくろにかけるんでしょうが、背割りを入れるわけにもいかないでしょうしねぇ。
 いずれにしても、今のところ、よく分りません。ちゃんと、調べておかないと・・・。

 ★丸一年ですが、あのあたりには近づけないんですよ。全くの偶然ではあるんですが、よくとりつかれますからね。数年前に先輩のFさんが亡くなったときには、旅行先のホテルの夢枕に立たれて「○○君、原稿、原稿!」って、叫ばれました。お葬式の後でまわりの人に聞いてみると、ご本人が亡くなる前に一番気にしていたのが、原稿が集まらないことだったとか。
 Rさんの時は、昏睡状態が長かったので・・・。
 現代でさえこれですからね。菅原道真や平将門なんてのは、そうとう怖がられていたでしょうね。




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