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コジイというかツブラジイというか

 Wさんに連れて行ってもらった某公園ですが、いやはや、いかにも九州ですね。  枝の出方が素晴らしい。  光のある方角に向けて・・・。  東西南北は関係ない。  宮大工さんの世迷い言に惑わされないように。  照葉樹林文化ですかな。  あまり、上品ではないですけどね。
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保線できているのかどうか

 いやはや、こんな状態で毎日列車を走らせて大丈夫なんでしょうかね。首なんか出して、けがするような子供がいなければ良いのですが・・・。  その昔、インドネシアでチークトレインに乗ったときはもっとひどい植生状況だったですが、こことは列車の本数が全然違いますからね。  まあ、余計なお世話であります。
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枝の落とし方が難しい

 いつものようにA県です。分からない人にはなんだかまるで分からないでしょうけど、こういう樹木は枝の落とし方が難しいんですよね。  結局は光合成されたブドウ糖をどう使うかと言うことなんでしょうが、単に数が多ければ良いというわけではないですからね。  でもこんなに風が強いと、オーナーは気が気じゃないでしょうね。  ★いまだ、インターネ…
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今年もつくばの一般公開はあっという間に過ぎて

 例年とは違って、今年は一般公開には力が入りませんでした。まあ、一日目が雨だったと言うこともありますが、諸般の事情により足が無かったので、農林団地の某研究所だけにしました。  そこでお土産にもらったのがこれです。サクラの枝のストラップだそうですが、木口面の引き抜き抵抗は大丈夫なんでしょうかね。まあ、余計なお世話ですが。  ★圏央道は…
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ヒノキの枝の断面

 どこかの展示会で、お土産にもらったヒノキの枝の断面です。コースターにでも使ってくれという感じだったような・・・。アテっぽい部分があって、いかにも枝という感じです。年輪幅も狭いし、心材の抽出成分も非常に濃そうです。これくらいの断面なら割れが入りにくい・・・。ふつうに製材しても使いものにはならない・・・。  う~ん。
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木は生育のままに使えって・・・・、枝が北に多いんですけど

 このライターさんが完全に勘違いしているのは、枝と節の出方です。南の方が枝が多くて、北の方が枝が少ないなんて書いてありますけど、そんなバカなことはありません。  この写真に写っているのは、近所のヒノキですが、枝は北の方にたくさん出ています。北の方に道路があって、そちらの方が光を得やすいからです。  ヒノキのような高木は光を得やすい方…
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賢いことに、枝でも日の当たらない葉は枯らしていくんですなぁ

 見ての通り、樹種は欧州トウヒというか、Picea abiesというか、まあ早い話がいわゆるホワイトウッドです。簡単に分ると思いますが、枝の先端は葉が付いていますが、日の当たらなくなった部分は葉を落としていますね。日の当たらないところに葉を付けておいても何の役にも立たないわけですから、当然と言えば当然です。  クリスマスツリーのように…
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林縁の樹は大きな曲げモーメントに耐えなければならない

 写真の右側(方角的には北)には道がありますので、この真ん中のヒノキは林縁の樹ということになります。北側の方に枝や葉が多いので、この樹にはこちらから見て右回りのモーメントが常に働いています。当然、樹体内部では、反力として内部応力が生じています。  まっすぐ育っているように見えますが、多かれ少なかれその内部応力に反応してリアクションウッ…
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この樹にかつて何が起きていたのか?

 りんりん1号車でブラブラしていたときの写真ですが、よく見ると、このヒノキは異常な状態になっていますね。  なんでこんな片枝というか片面樹冠のような状態になったったんですかね。  かつてここがどういう状況だったのか思い出せないのですが、きっと右側に何か大きな樹が何本かあって、そちら側では暗くなってしまって光が採れなかったので、枝を枯…
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バクチノキなんて,それにしても上手く名付けたもんですな・・

 これはセイヨウバクチノキですが、確かに、身ぐるみ剥がされる感じですね。ごっそり持って行かれるというか・・。それにしても、どういう意図があってこんな樹皮になっているのやら。何か合理的な意味があるはずなんですが、よく分りませんねぇ。  逆に、サルスベリはなんであんなにつるつるの樹皮なんでしょうかねぇ。遺伝子なんかをいじくっているとこんな…
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マテバシイではなくてタブノキなんですが・・

 葉の形が似ているから、わかりにくいですけどね。枝の伸びていくパターンで区別できないのかなぁ。  ドングリが出来る季節ならすぐに分るんでしょうけどね。ご近所のマテバシイはドングリの当たり年で、去年は近くの道がドングリだらけでした。  ★このあたりには、3.11の直前にも来たんですが、もはや震災の傷跡が全然なくなっていました。もし、こ…
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散りかけのサクラですが、それより枝の出方が面白いでしょ

 またまた、桜のネタかいな、と思われるかも知れませんが、今回は枝の出方の話です。ある程度の高さまでは頂芽優勢の特性があって、その後に、枝が四方に分かれます。ところが虫害が多いんでしょうか、それとも折れることが多いんでしょうか、枝はまっすぐ伸びることが出来なくて、途中でいろいろ方向転換しているのがよく分かります。  とはいっても、出来る…
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イチョウの枝の断面ですが、これから分かることは・・・?

 近所のイチョウが大々的に剪定されていました。これはその枝の断面ですが、たったこれだけの写真から色々なことが分かりますね。  ○○○の皆さん!  これについて色々考察して、メールで○○○を送ってくれたら、○○が付くかもしれませんよ。違うかっ。
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某農学系の大学に植えられてあった桜・・

 まあ、色といい、散り方といい、ぱっと見には、サクラみたいなんですけど、よく拡大して見るとこれが違うんですねぇ。こんな樹があるという話を知っている人は、よく知っているそうなんですが、それにしても世界は広いなぁ。不思議、不思議。
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この枝ぶりだと、夜になったら相当怖いでしょうね

 茨城の某神社の参道です。ディズニーの古いアニメに出てきそうな樹ですね。真夜中になると踊り出しそうな・・。夏になってもっと葉が多い状態なら、昼間でも怖いと感じる子供が多いでしょう。  いつだったか、このブログのネタにしましたが、光を多く獲得できる方角に枝が伸びるのでこういう結果になるわけですね。
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